こんにちは。
今週は東京タイムをウォッチしております。
よろしくお願いします。
世間では「なでしこフィーバー」でアツイですよね。
ツイッターで1秒間に過去最高の7196ツイートもあったとか。
しっかし・・・この3連休は暑かったですね。
それでも、梅雨明け1週間が過ぎると今度は台風ですか。
まったく、目まぐるしい天気です。
皆様、体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。
さて・・・きょうの東京市場では豪中銀議事録がメインイベントです。
ポイントがいくつかあったように思います。
まず、表現が慎重姿勢になったこと・・・
「ある時点で政策の引き締めが必要」との前回の表現が消えました。
「インフレの分析にはさらに時間掛かる」という表現に変化しています。
景気判断も・・・
2011年のGDP成長は予想ほど強くならない見通し
家計は支出に慎重
欧州金融危機による下振れリスクは数ヶ月前より高まった
など、グルーミーな感じです。
ただ・・・
『第2四半期CPIが今後のインフレ趨勢の判断にとって重要に』
とのコメントもありました。
これで、事前予想を相場に織り込む動きもでてきそうです。
(まだ、主要エコノミストらの予想は出揃っていないようですが・・・)
第2四半期CPIの発表は7月27日の日本時間10:30です。
結果次第では、またムードが変化しますので注意したいイベントです。