「消防応援団」蝶野正洋が訴える地域防災の重要性

災害大国日本の「自助」「共助」「公助」を考える(第1回)
記事へ戻る
1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災。生田新道・東急ハンズあたり(出所:Wikipedia、撮影:松岡明芳)
防災減災119
企画・発案:蝶野正洋
監修:加藤孝一
発行:主婦の友インフォス
発売:主婦の友社
発売日:2019-08-29
加藤 孝一氏(左)
筑波大学大学院教育研究科修士課程修了。36年間、東京消防庁に勤務。海外研修生としてドイツや英国の消防機関に派遣。予防行政や地域防災を担当。在職中、早稲田大学の非常勤講師を兼職。現在は東京ビルメンテナンス協会委員兼講師、防災士。
蝶野 正洋氏(右)
1984年に新日本プロレス入門、同年リングデビュー。現在はテレビや講演などの他、自身のアパレルブランド「ARISTRIST」の代表を務める。2014年に一般社団法人ニューワールドアワーズスポーツ救命協会を設立、地域防災と救急救命の普及啓発活動を行う。

政治経済の写真

香港危機、天安門事件の経験者が抱く諦観
日本より先に韓国で始まる攻撃型「原潜」の開発
一帯一路からデジタル覇権へ舵切った中国の野望
トランプが「根拠のない世界」に浸かる狙い
韓国大統領、サムスン、現代自動車相次ぎ訪問
英国とEU、ブレグジットは終わりなき旅

本日の新着

一覧
一帯一路からデジタル覇権へ舵切った中国の野望
世界中の独裁政権が渇望するデジタル監視技術で世界制覇狙う
渡部 悦和
トランプが「根拠のない世界」に浸かる狙い
「ウクライナ疑惑」もう1つの闇が浮き彫りにするもの
新潮社フォーサイト
米「香港人権法案」に中国激怒、揺らぐ香港の命運
法案成立なら報復という習近平政権、トランプはどう出るのか?
福島 香織
香港危機、天安門事件の経験者が抱く諦観
身をもって知った中国共産党の怖さ、若者の勇気は称えるが・・・
The Economist