慰安婦問題の解決を阻んでいるのは誰だ

田原総一朗の深層探求:元在韓国大使・武藤正敏氏(その2)
記事へ戻る
2016年9月、ラオスで開催されたASEAN関連首脳会談に出席した際に首脳会談を行った安倍晋三首相と朴槿恵大統領(写真:YONHAP NEWS/アフロ)
田原総一朗:東京12チャンネル(現テレビ東京)を経てジャーナリストに。『朝まで生テレビ』(テレビ朝日)、『激論!クロスファイア』(BS朝日)などに出演する傍ら、活字媒体での連載も多数。
武藤正敏:外交経済評論家。元在大韓民国特命全権大使。横浜国立大学卒業後、外務省入省。アジア局北東アジア課長、在オーストラリア日本大使館公使、在ホノルル総領事、在クウェート特命全権大使などを歴任ののち、2010年、在大韓民国特命全権大使に就任。2012年退任。著書に『日韓対立の真相』、『韓国の大誤算』、『韓国人に生まれなくてよかった』(以上、悟空出版)、『「反日・親北」の韓国 はや制裁対象!』(李相哲氏との共著、WAC BUNKO)がある。
『「反日・親北」の韓国 はや制裁対象! 』(李相哲、武藤正敏著、WAC BUNKO)
『殺されても聞く 日本を震撼させた核心的質問30 』(田原総一朗著、朝日文庫)

国際の写真

「打つ手なし」の文在寅がトランプに縋った「仲介」
日韓関係の「泥沼」、両首脳の器量不足なら長期化も
中国の親はなぜ恐ろしいほど教育熱心なのか
世界経済の脅威となったフーシ派のドローン攻撃
大統領とメディアの戦い、本家は米でなくフィリピン
中国共産党のウイグル弾圧は日本でも行われていた