2016年4月20日より、東京・お台場の日本科学未来館で「9次元からきた男」の上映が始まりました。この宇宙の「万物の理論」である「超弦(超ひも)理論」の世界を3D映像化した作品です。

 4月19日、公開に先立って作品を監修した大栗博司氏(カリフォルニア工科大学カブリ冠教授、理論物理学研究所所長/東京大学カブリIPMU 主任研究員)が舞台挨拶に登場しました。大栗氏の挨拶の様子をご覧ください。

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