こんにちは。

きょうのタイトルはやや意味不明ですが・・・
きょうは英米欧のイベントを控えて、相場は掲題のような状況ではないかと思いつけたタイトルです。

つまり、東京市場ではあまり動きをみせず様子見ということです。

相場に活気を与えてくれたのが豪雇用統計でした。

6月雇用者数が2.34万人増と市場予想1.5万人増を上回りました。
内訳は・・・
常勤雇用者が5.9万人増と5月の2.93万人減から急回復。
パートタイム雇用者は3.36万人減と6月の2.88万人増から減少に転じています。
労働参加率が5月の65.5%から6月は65.6%へと小幅に上昇しました。

豪ドル円や豪ドル/ドルが50ポイント程度買われています。
エコノミストの一部には早くも8月利上げの可能性を指摘する人もいました。

ただ、毎月のデータにデコボコがあることはよくあることですし、常勤とパートタイムが両方とも増加するような状況にならないとあまり力強さは感じられません。

その他の話題では、米債無上限関連の報道がこのあと注目されるかもしれません。

ロイター通信は関係筋として、米財務省は、議会が8月2日までに債務上限を引き上げられない場合のデフォルト回避策を検討、米財務省で憲法の修正条項に基づき債務上限に関係なく借入れできるか検討した、米財務省は債務上限が引き上げられない場合に、いかにFRBが国債を売却できるかFRBと協議、FRBは緊急対策作りに関与していない。財務省がFRBに情報を提供している、などと報じている。

といった内容のニュースでした。

あとは、日本のゴタゴタばかり・・・・

九州電力のヤラセ事件
海江田経産相の「いずれ責任取る」発言
経産省職員のインサイダー取引

など。

それから、影響は不透明ですが・・・

中国の江沢民前国家主席の死亡説を巡る報道も錯綜していました。

中国株は目立った反応を示していないようですが・・・

いずれにせよ、きょうの東京市場はいざという時のために・・・
チャートポイントのチェックやポジション作戦などを練る時間帯になっているようです。