おはようございます。
きょうは皆既月食だそうです。
今朝の明け方に水平線近くでみれるはず・・
だったのですが、あいにくの梅雨空でにわか雨まで振る始末。
ちょっと残念でした。
さて、相場はまたギリシャが話題です。
EU/IMFの協議が民間セクターの関与の部分で合意できず。
ギリシャ国内では24時間ゼネストで大荒れ。
パパンドレウ政権は内閣改造で延命を図るそうですが、うまくいくことやら・・
ユーロドルは1.44台から1.4156レベルまで下落しました。
ユーロとドルで悪材料合戦がつづいていますが、
昨日はユーロ売りが勝っていました。
さて、この1.41台ミドルはちょうど100日移動平均の水準にあたります。
5月23日には1.3968レベルまで下げましたが、ちょうどここも100日移動平均の水準。
その後1.4695レベルまで反発することになりました。
同移動平均からの乖離が400ポイント超になると反発することが多いようです。
(多少突き抜けたり、後付っぽいですけど、確率的には反発の可能性が高いです)
今回もちょっと気になる水準です。
米国のネガティブな材料も盛りだくさん。
連日の弱い経済指標、8月の連邦債務上限を控えた不透明感、うまくゆかないと米国の格下げ懸念もあります。
こまめに利益を確定しないと日替わりでムードが変わりますので注意したいところです。