こんにちは。
会社のある東京はまだ梅雨でジメっぽい天気が続いています。
朝のオフィスの爽やかでないことといったら・・・
さて、グチはこの辺にして相場をみてみましょう。
週明けの月曜日、豪州とスイスが休場で流動性がやや細っています。
また、経済指標の発表が少なく(英米欧の主要指標はありません)手掛かり難です。
でも、今週はあすの米小売売上をはじめとして米経済指標が目白押しです。
おのずとドル相場への関心が強まりそうです。
先週からユーロドルが大きく反落するなど流れが転換しており、不安定な相場つきです。
きょうの東京市場で目立つ材料としては3点。
・12日付け英FT紙が、8月の米連邦債務上限で民主・共和両党が合意できなかったときに備えて米大手金融機関が米国債からキャッシュへと転換するのでは、との見通し記事。(金利差でドル買い?、格下げ懸念でドル売り?)
・ニュージーランドでの余震発生。(NZドル売り続く?)
・あすの中国経済指標を控えて、5月の元建て新規融資やマネーサプライの伸びが鈍化。(中国成長抑制、豪ドルに影響?)
このあたりがロンドンとNY市場でどのように消化されるか。
注意したい点です。