マーケット化する発達障害、「薬をやめたら社会に出られない」と脅す医師も
発達障害を疑われる子どもの数が増えている(写真:moguramenbou/Shutterstock.com
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成田 奈緒子(なりた・なおこ)
1963年、仙台市生まれ。神戸大学医学部卒業、医学博士。米国セントルイスワシントン大学医学部、獨協医科大学、筑波大学基礎医学系を経て2005年より文教大学教育学部特別支援教育専修准教授、2009年より同教授。2014年より子育て支援事業「子育て科学アクシス」代表。『高学歴親という病』『山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る』(山中伸弥氏と共著、どちらも講談社)など著書多数。
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出所:文部科学省「通級による指導実施状況調査結果」(令和2年度)
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