知られざる高級米の産地、カンボジア

その大半はタイやベトナムにOEM供給されている
2012.7.11(水) 髙 虎男(Ko Honam)
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バッタンバン市内中心地。市内のランドマークタワー的な位置づけであるナッ・マーケットの時計台(著者撮影、以下同)
バッタンバン市内から30キロほど離れた肥沃な米作地帯。3期作可能なエリア
バッタンバン現地農家を巡回するコメ買い付けトラック
“刺し(サシ)”で籾の品質をチェックするコメバイヤー
バイヤーによるサック(籾の入った袋)の計量チェック。キロ当たりの価格で売買されるため、売り手・買い手とも真剣
価格合意されたサックはトラックに運び込まれる
バッタンバン州コンピンプイのJC Foods農場。230ヘクタール(東京ドーム約50個分)の広さで、日本からの技術を取り入れながら稲作を行う。日本製コンバインで稲の収穫中

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