林 新、堀川 惠子のプロフィール

【林 新】
1957~2017年。慶應義塾大学経済学部卒。NHKエグゼクティブ・プロデューサーとしてNHKスペシャル、大型企画を担当。「ドキュメント太平洋戦争 第4集 責任なき戦場 ~ビルマ・インパール~」(文化庁芸術作品賞)、「家族の肖像」シリーズ(ギャラクシー賞)、「世紀を越えて」「JAPANデビュー 天皇と憲法」など近現代史に造詣が深い。著書に『よみがえる熱球 プロ野球70年』(集英社)、『日本人と象徴天皇』(共著・新潮社)。

【堀川 惠子】
広島県生まれ。1992年に広島大学総合科学部を卒業。1993年に広島テレビ放送へ入社。報道記者・ディレクターを経て、2004年に報道部デスクを最後に退社。2005年よりフリーのドキュメンタリーディレクターとして映像番組を制作する。『チンチン電車と女学生』(小笠原信之氏と共著)を皮切りに、ノンフィクション作品を次々と発表。『死刑の基準—「永山裁判」が遺したもの』で第32回講談社ノンフィクション賞、『裁かれた命—死刑囚から届いた手紙』で第10回新潮ドキュメント賞、『永山則夫—封印された鑑定記録』で第4回いける本大賞、本書『教誨師』(以上、すべて講談社文庫)で第1回城山三郎賞、『原爆供養塔—忘れられた遺骨の70年』(文藝春秋)で第47回大宅壮一ノンフィクション賞と第15回早稲田ジャーナリズム大賞、『戦禍に生きた演劇人たち—演出家・八田元夫と「桜隊」の悲劇』(講談社)で第23回AICT演劇評論賞を受賞。

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