“ペット化・家畜化”が招くゆるやかな絶滅
ゴールデンハムスター(出典:Wikimedia Commons)
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大渕希郷(おおぶち・まさと)氏。京都大学大学院で動物学を専攻。上野動物園の飼育展示員を経て、日本科学未来館で科学コミュニケーターをしている(本書は、日本科学未来館の活動ではなく個人の活動として執筆)。「科学的な動物園」をつくることが夢。主な著書に『新 世界絶滅危機動物』、『爬虫類・両生類』(いずれも学研)などがある。写真は、絶滅危惧種ガラパゴスゾウガメの皮膚の掃除をしているところ。
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1627年に絶滅したオーロックス(出典:Wikimedia Commons)
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『「もしも?」の図鑑 絶滅危惧種 救出裁判ファイル』(大渕希郷著、実業之日本社、1000円、税別)
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ステラーカイギュウ(復元)。ジュゴンの仲間で体長は7~9メートルと巨大だった。(出典:Wikimedia Commons)
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“ペット化・家畜化”が招くゆるやかな絶滅
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