こんばんは。
今日の注目はなんと言ってもFOMCです。
特に、初のFOMC後の会見を実施するバーナンキFRB議長に関心が集まっています。
会見形式であることから、ECB理事会後のトリシェECB総裁のときのように質疑応答の一問一答にマーケットが反応しそうです。さて、ロンドン市場はポンド相場が中心でした。
英GDPを巡る思惑で大きな振幅をみせました。
事前にある程度悪い数字を織り込んでいたことからポンドショートが蓄積されていたようです。
結果はエコノミスト予想と一致しましたが、ポンドは随分と派手に買い戻されました。
さすが、思惑売買が活発なロンドン市場です。
ただ、ポンドの動きは局地戦に留まっています。
ドル安トレンドが継続するのか、マーケットはバーナンキ議長の発言を固唾を呑んで見守っています。
低金利政策継続の見通しから円安傾向も見え隠れしていますが。