竹原 あき子のプロフィール

和光大学名誉教授。千葉大学工学部工業意匠学科卒業後、キヤノンカメラ株式会社デザイン課勤務。同社退社後、フランス政府給費留学生として渡仏。Ecole nationale supérieure des Arts Décoratifsで学んだのち、パリ、Thecnes,デザイン事務所勤務。その後再びInstitut d’Environnement、Ecole Praique des Hautes Etudesにて学ぶ。帰国後、武蔵野美術大学 基礎デザイン学科でデザイン論を担当。和光大学・芸術学科でプロダクトデザイン、デザイン史、現代デザインの潮流、エコデザイン、衣裳論、を担当。「立ち止まってデザイン」1986 鹿島出版会、「ハイテク時代のデザイン」1989 鹿島出版会、「環境先進企業」 1991 日本経済新聞社、「魅せられてプラスチック」1994 光人社、「街かどで見つけた、デザイン・シンキング」2015 日経BP社、「パリ;エコと減災の街」 2016 緑風出版、「袖が語れば」 日本語+仏語 2019 緑風出版など、多数の著作がある。

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