戦地潜入、日本人記者が見た武器・弾薬不足をカバーするウクライナ兵の士気
前線に向かうウクライナ軍の装甲兵員輸送車。みなソビエト連邦時代の車両である(筆者撮影)
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黒土の平原が地平線までつづく。トウモロコシが収穫期だった(筆者撮影)
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ボタ山。ドネツク州とルハンスク州を「ドンバス地方」といい、世界有数の石炭の産地である(筆者撮影)
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ヘルメットと防弾チョッキを着用した筆者。合わせて約7kgの重さになる(筆者撮影)
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前線の位置関係。下線がドネツク市とアウディーイウカ、×印は私たちの取材地点。(日々の新情報で更新される戦況地図Deep State Mapより。ひし形がロシア軍部隊、矢印が攻勢の方向、緑色がウクライナ軍が奪還した土地、ピンクとオレンジ色がロシア軍支配地)
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地下壕は兵士らの居住空間。ベッドがならぶ(筆者撮影)
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122ミリ自走榴弾砲。使い込まれたソビエト時代の火砲である(筆者撮影)
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榴弾砲発射の瞬間。白い煙であたりが見えなくなる。直後、発射地点にロシア軍からの反撃があるのでこの場を離れる(筆者撮影)
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地下壕の中で分隊長にインタビューするジャーナリスト、遠藤正雄さん(筆者撮影)
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砲台のなかの砲手。「休暇がない。家族が恋しい」と訴える(筆者撮影)
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首都キーウの独立広場には、戦死者の名を記した国旗が並ぶ。非公式の統計ではウクライナ軍の戦死者は約7万人に達するという(筆者撮影)
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戦地潜入、日本人記者が見た武器・弾薬不足をカバーするウクライナ兵の士気
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