チャンギ巡礼、苦境を生きた捕虜たちを知る
礼拝堂の中央に据えられた真鍮製の十字架は、瓦礫や鉄くずを材料や道具に使ってオーストラリア人の Harry Stodgen 軍曹によって作られたもの。来館者のメッセージや、日本の学生らによる千羽鶴などが掲げられ、静かに世界平和を祈る場となっている
(画像1/4)
チャンギで終戦まで過ごした仲間たちの写真と、50年以上経って再訪したベテラン兵の写真。多くの遺族や友人たちがその足跡をたどりにやってくる
(画像2/4)
旧捕虜病院内の礼拝堂一面に、一命をとりとめたイギリス空軍兵 Stanley Warren が壁画を描いた。現在は空軍基地内にその建物があり、一般人は立ち入れないので、こちらに忠実な複製が描かれている。  「私たちは忘れない」「今を平和に生きています」
(画像3/4)
Journeys Pte Ltd のガイド歴12年のベテラン、クェック・ジューリンさん。知識も豊富で、幅広い視点からガイドをしてくれる
(画像4/4)
チャンギ巡礼、苦境を生きた捕虜たちを知る
この写真の記事を読む

本日の新着

一覧
【書評】『宇宙にヒトは住めるのか』〜宇宙に暮らすと食は?住宅は?そして生活はどうなる?
評者:仲野 徹(隠居・大阪大学名誉教授)
仲野 徹 <Hon Zuki !>
【神奈川県警】交通取り締まり不正の“被害者”が激白「『信頼を損ないかねない』だって?いや、もはや詐欺だろ」
柳原 三佳
【北欧リポート】「グレタの国」でZ世代が右傾化、行き過ぎた環境政策と移民受け入れが変えた意識
リベラル・エリートの失策で若者が離反、社会を不安定にする理想への拒絶が進む
松沢 みゆき
【2月22日は猫の日】電話番号が書かれた首輪をしたバルセロナの猫、ついていくと、「僕の家はここだよ」
新美 敬子
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。