谷川俊太郎とエドゥアルド・クロッペンシュタイン
エドゥアルド・クロッペンシュタイン名誉教授。チューリヒ大学日本学の研究室にて。深沢七郎の『楢山節考』を日本文学の傑作だと語る。同書はドイツ語でも重版され(『Narayama-bushiko』)、いまも大好評だ(写真:最後の写真を除いてすべて筆者撮影)
(画像1/6)
スイスの書店に並ぶ、クロッペンシュタイン名誉教授がドイツ語に訳した谷崎潤一郎のエッセイ集3巻『Lob des Schattens』『Lob der Meisterschaft』『Liebe und Sinnlichkeit
(画像2/6)
谷川俊太郎さんとJürg Halterさんの連詩集『Sprechendes Wasser』(話す水)。日本語の対訳(津田塾大学の新本史斉教授による)がある。アマゾンで購入可
(画像3/6)
チューリヒ大学日本学の図書館。同学部には毎年60名程入学し、日本文学や日本の文化、日本の哲学や経済学について教養を深めている
(画像4/6)
2012年5月下旬、谷川さんらを招いて『Sprechendes Wasser』の朗読会がチューリヒで行われた。クロッペンシュタイン名誉教授が司会と通訳を務めた。朗読会はドイツでも実施され、盛況のうちに終わった
(画像5/6)
クロッペンシュタイン名誉教授の思い出の1枚。紀伊半島南部「熊野古道」が世界遺産に登録される以前に歩いたときのショット。山歩きが好きだという(写真提供:エドゥアルド・クロッペンシュタイン)
(画像6/6)
谷川俊太郎とエドゥアルド・クロッペンシュタイン
この写真の記事を読む

本日の新着

一覧
【ミラノ・コルティナ五輪展望:アイスホッケー女子】 準々決勝通過なるか、「スマイルジャパン」に込められた思い
松原 孝臣
次のAIのブレイクスルーも必ず人間の脳から生まれる、超知能AIシステムを開発するために必要な「心の理論」
【著者に聞く】『知性の未来』のマックス・ベネットが語る、AIが賢くなるほどAIが独自の倫理観を持つリスク
長野 光
小売りAI革命の分水嶺:エージェント型コマース巡るグーグルと小売り大手の主導権争い
共通規格の普及と専用チップで低コスト化を加速、消費者との絆を保つ新戦略が試される
小久保 重信
スタンフォード大の佐々木麟太郎選手が結んだ驚きのスポンサー契約、「メジャーに挑戦」が高める選手のブランド価値
田中 充
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。