常盤 伸のプロフィール

1961年生まれ。名古屋大学大学院法学研究科博士前期課程(政治学専攻)修了。1988産経新聞社入社。1994年より東京新聞(中日新聞社)に。特別報道部、社会部を経て1999年から外報部に。2005年~2008年にモスクワ特派員、2011年~2015年、論説委員(ロシア旧ソ連担当)、2014年~2016年、モスクワ支局長、外報部次長(ロシア旧ソ連、欧州担当デスク)などを務め、現外報部デスク。2019年から一般財団法人「アジア・ユーラシア総合研究所」客員研究員を兼任。2021年から(財団法人)「日本国際フォーラム」上席研究員を兼任し、ロシア研究プロジェクトの主査を務める。主要論文に「ロシアにおける市民社会の台頭」、「プーチンの対日戦略」など。

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