岸 博幸のプロフィール

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授

1962年東京生まれ。1986年に一橋大学を卒業して通産省(現経産省)入省。

1992年コロンビア大学ビジネススクール卒業(MBA)。小泉政権で経済財政政策担当大臣、金融担当大臣、総務大臣などの補佐官・政務秘書官を歴任し、不良債権処理、郵政民営化などの構造改革を推進。2021 年に菅政権の内閣官房参与に就任。

評論家として「ミヤネ屋」(読売テレビ)、「全力!脱力タイムズ」(フジテレビ)などでコメンテーターを務める他、エイベックス顧問、バンダイナムコエンターテイメント・アドバイザー、総合格闘技団体 RIZIN アドバイザー、大阪府市特別顧問、福島県楢葉町顧問、文化審議会委員などを兼任。

著書に『ネット帝国主義と日本の敗北―搾取されるカネと文化『(幻冬舎新書)『オリンピック恐慌』(幻冬舎新書)『ブレインの戦術―永田町を動かした政務秘書官のテクニック』(あさ出版)、『アマゾン、アップルが日本を蝕む―電子書籍とネット帝国主義』(PHPビジネス新書)などがある。

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