地中海にあるイタリアの島、サルデーニャ島にいたこの子犬たちは、ヴォルピーノ・イタリアーノという種類で、古代ローマ時代から大切にされてきた犬種だそうです。子犬たちが入っているケージにはキャスターが付いていますが、石畳の道では使えません。休憩がすんだら2匹ずつ抱いて家まで歩くとのことでした。

 ベトナムの古都フエで、遠目に大きな猫の姿が見えたので近づくと、残念! 猫ではないちょっと変わった生き物でした。ベトナム語で猫は「メェオ」というので、「あなたは、メェオじゃないですよね」などと話しかけながら写真を1枚。

 タイのチェンマイ旧市街には、多くの由緒あるお寺が点在しています。お堂の中へ入ると、犬が我が物顔でカーペットに体をこすりつけていました。抜けた毛の1本1本を、お年寄りが掃除していました。