2018.12.13
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あらゆる分野から注目の1冊を取り上げて、書評もしくは著者インタビューなどによってエッセンスを紹介します。
ビジネスやマウンティングに利用される「伝統」 ライフ

ビジネスやマウンティングに利用される「伝統」
HONZ特選本『「日本の伝統」という幻想』

ライフ 昨年11月末に上梓された『「日本の伝統」の正体』に続く第二弾である。伝統という言葉の持つ魔力を読み解か… 2018.12.11
自分自身がどうやってできあがったかを知る感動 ライフ

自分自身がどうやってできあがったかを知る感動
HONZ特選本『人体はこうしてつくられる』

ライフ 分子や細胞がいかに自律的に機能して人体が作られていくか、個々の分子の名前などは最低限に抑えながら、そ… 2018.12.4
事件の異常性を際立たせる奇妙なタイトル『死に山』 ライフ

事件の異常性を際立たせる奇妙なタイトル『死に山』
ラストの仮説がにわかには信じがたい

ライフ これはミステリ小説ではない。実際に冷戦下のソ連(現ロシア)で起きた事件である。「死の山」という凡庸な… 2018.12.1
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現代の言葉で訳された古典は教養主義から解放された ライフ

現代の言葉で訳された古典は教養主義から解放された
『いま、息をしている言葉で。「光文社古典新訳文庫」誕生秘話』

ライフ 現代に息づく言葉で訳された古典は、エリート(ぶった連中)の教養主義のくびきから解き放たれ、ぼくらの友… 2018.11.27
幼子に「7つの罪を持つ大統領」と教えるマザーグース 国際

幼子に「7つの罪を持つ大統領」と教えるマザーグース
名誉棄損免除のパロディで「トランプ退場要求」を謳い上げた傑作

国際 物心ついた子供たちが夜寝る前に母親や父親にベッドで読んでもらう本のことを「Book before bedtime 」と… 2018.11.26
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ビジネスやマウンティングに利用される「伝統」
HONZ特選本『「日本の伝統」という幻想』
[HONZ] 2018.12.11
自分自身がどうやってできあがったかを知る感動
HONZ特選本『人体はこうしてつくられる』
[HONZ] 2018.12.4
事件の異常性を際立たせる奇妙なタイトル『死に山』
ラストの仮説がにわかには信じがたい
[松本 大介(さわや書店)] 2018.12.1
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現代の言葉で訳された古典は教養主義から解放された
『いま、息をしている言葉で。「光文社古典新訳文庫」誕生秘話』
[HONZ] 2018.11.27
幼子に「7つの罪を持つ大統領」と教えるマザーグース
名誉棄損免除のパロディで「トランプ退場要求」を謳い上げた傑作
[高濱 賛] 2018.11.26
ミステリーのように一気に読める、地質学の新書
HONZ特選本『フォッサマグナ』
[HONZ] 2018.11.20
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僕は国語の授業が嫌いで仕方なかった
異なる価値観の狭間で苦悩する人々を捉えた3冊
[長江 貴士(さわや書店)] 2018.11.17
ミシェル・オバマ、次の大統領選で台風の目に
13日発売の新著を引っ提げて「反トランプ・キャンペーン」を展開
[高濱 賛] 2018.11.14
悪魔のように邪悪な組織vs市警のヒーロー
HONZ特選本『ブラック・ハンド─アメリカ史上最凶の犯罪結社』
[HONZ] 2018.11.13
米中間選挙後、トランプ大統領は何を仕出かすか
まずは司法長官、次は特別検察官の首、そしてその後は・・・
[高濱 賛] 2018.11.12
登場人物の悲喜こもごもを描ききる巧みなストーリー
HONZ特選本『10億分の1を乗りこえた少年と科学者たち』
[HONZ] 2018.11.6
いくつもの伏線からたどり着くひとつの真実
バラバラに見える謎がすべて解明に収斂する快感を味わう
[栗澤 順一(さわや書店)] 2018.11.3
どのエピソードも「最後の一行」が素晴らしい
HONZ特選本『ナナメの夕暮れ』
[HONZ] 2018.10.30
ベストセラー確実の著名未来学者が日本をべた褒め
「ホモ・デウス」の著者が21世紀の世界を斬る
[高濱 賛] 2018.10.26
日本に欠ける「エネルギー観点の外交」を解き明かす
HONZ特選本『超エネルギー地政学』
[HONZ] 2018.10.23
「天才」山里亮太・若林正恭を学べる格好の教材
話し上手になるための深夜ラジオのすすめ
[松本 大介(さわや書店)] 2018.10.20
世界も日本も「抜け穴」だらけの北朝鮮制裁
ノンフィクション『北朝鮮 核の資金源 「国連捜査」秘録』
[新潮社フォーサイト] 2018.10.18
トランプ現象に見る「民主主義を殺すのは誰か」
HONZ特選『民主主義の死に方 二極化する政治が招く独裁への道』
[HONZ] 2018.10.16
担任教師に乱暴された女性がついに決心したこと
『スクールセクハラ』をなぜ書こうと思ったのか
[池谷 孝司] 2018.10.12
親は知らない「スクールセクハラ」という地獄
教師のわいせつ行為によって傷つけられる子たち
[大島 加奈子] 2018.10.11
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