2016.12.9

JBpress「プレミアム会員」初月無料をお試しください。
IoTの今が分かる新サイト「IoT Today」 オープンしました!

新・地方自治論

政権交代が成し遂げられ、脱官僚、地方分権への期待が高まる。しかし、地方が抱える本当の問題や、裏側にひそむ原因はなかなか見えてこない。元官僚、元佐賀市長である筆者が現場の経験を踏まえて、地方にまつわる問題の本質を明らかにし、改革への道筋を示す。

足かけ11年、商店街にタワマンを建てた住民たち 地方

足かけ11年、商店街にタワマンを建てた住民たち
住民が主体になって進めた、横須賀市の再開発とは

地方 中心市街地のにぎわいの低下や建物自体の老朽化など、地方都市の抱える課題が顕在化してきている。そんな中… 2016.12.6
高校生と地域をつなげた画期的な自習室 地方

高校生と地域をつなげた画期的な自習室
群馬県渋川市に誕生した自習室「すたでぃばんく」

地方 「シャッター商店街」「空き店舗」といったフレーズは、すっかり地方の街並みを象徴する表現となった。そん… 2016.10.31
限界集落の汚名返上、年間32億円稼ぐ小さな村 地方

限界集落の汚名返上、年間32億円稼ぐ小さな村
高知県馬路村:6次産業のモデルケースにIターン者急増中

地方 安芸郡馬路村は高知県の東部にあり、高知龍馬空港から車で約2時間ぐらいかかる山奥に位置する村で人口はお… 2016.10.5
PR PR
大分県臼杵市はなぜ地域包括ケアを実現できるのか 地方

大分県臼杵市はなぜ地域包括ケアを実現できるのか
カギとなるのは、連携を担う「新たな地域自治システム」の誕生

地方 少子高齢化への対応策として、地域の行政機関や医療機関、介護福祉施設など、関係する様々な機関が連携して… 2016.9.27
震災を契機とした輪島市の“新たな地域自治”とは 地方

震災を契機とした輪島市の“新たな地域自治”とは
鍵は“水平的ネットワーク”と“キーパーソン”の存在

地方 かつての町内会や自治会といった「地域自治システム」が崩壊している自治体も少なくないが、石川県輪島市で… 2016.9.13
PR 足かけ11年、商店街にタワマンを建てた住民たち
住民が主体になって進めた、横須賀市の再開発とは
[有井 太郎] 2016.12.6
高校生と地域をつなげた画期的な自習室
群馬県渋川市に誕生した自習室「すたでぃばんく」
[有井 太郎] 2016.10.31
限界集落の汚名返上、年間32億円稼ぐ小さな村
高知県馬路村:6次産業のモデルケースにIターン者急増中
[大和田 一紘] 2016.10.5
PR 大分県臼杵市はなぜ地域包括ケアを実現できるのか
カギとなるのは、連携を担う「新たな地域自治システム」の誕生
[有井 太郎] 2016.9.27
震災を契機とした輪島市の“新たな地域自治”とは
鍵は“水平的ネットワーク”と“キーパーソン”の存在
[有井 太郎] 2016.9.13
少子化を逆手に教育改革、学力急伸・いじめ激減
長野県信濃町~生徒の9割が「授業が楽しい」と答える田舎の学校
[大和田 一紘] 2016.8.2
PR 町内会が壊れていく!地域自治の再構築を急げ
そのために地域が取り組むべき「人づくり」とは
[有井 太郎] 2016.7.29
企業誘致と子育て支援で蘇る埼玉県・寄居町
健全な財政も手伝い人口減にも歯止めかかる
[大和田 一紘] 2016.5.13
外国人観光客70%増の川越市、財政も超優等生
商店街が自発的に町並みを改善した小江戸モデルとは
[大和田 一紘] 2016.4.13
PR 世界一に輝いた三鷹市、住みやすさの秘密
住民の絆深める独特の手法、小中一貫教育も魅力
[大和田 一紘] 2015.12.30
市庁舎建設で住民の結束力を高めた富山県氷見市
豊かな海の幸、山の幸を生かして都市住民との共生模索
[大和田 一紘] 2015.11.18
都市との結婚で過疎から脱却した群馬県川場村
東京都世田谷区との交流で次々生まれる新プロジェクト
[大和田 一紘] 2015.9.1
280年間続いた藩の誇りを町づくりの核に~日南市
小さくても創意工夫を怠らなければ繁栄は続く
[大和田 一紘] 2015.6.25
自治体の地方活性化はなぜ失敗の山になるのか?
地方創生に必要なのは先進事例よりも「失敗学」だ
[西村 健] 2015.6.15
大阪の水「ほんまや」を大化けさせる方法
自治体は世界を相手に水ビジネスを
[木下 敏之] 2012.2.2
橋下市長の周りに優秀なブレーンが集う理由
大阪の改革が日本の地方自治を変える
[木下 敏之] 2011.12.21
地方の飲食店こそ外国人客を狙うべきだ
ホームページと接客、サービスの多言語化を
[木下 敏之] 2011.11.18
「一括交付金」を欲しがらない自治体の情けない本音
「ふるさと創生1億円事業」の頃と何も変わっていないのか?
[木下 敏之] 2011.11.1
時代の変化に追いつけない自治体のPR作戦
地方の経済振興に必要なITと外部人材
[木下 敏之] 2011.10.3
分権改革が後回しはやむなし、野田政権は霞が関の活用で経済成長を [木下 敏之] 2011.9.8
次へ
1 2 3