さらに、「雅子妃は海外では『ミステリアスなプリンセス』と呼ばれているが、ハーバード卒の元外交官の聡明な妃が、クラウス殿下やマキシマ妃のように難局を乗り越え、日本の国民にも愛される素晴らしい皇后になっていただきたい」とエールを送る。

 ところが、残念ながらことはそう簡単にはいきそうもない。

15年ぶりの出席にネットは炎上

 適応障害を患われてから、様々な行動で批判を受けている雅子妃は新年が明けた1月10日、「講書始の儀」に2003年以来、15年ぶりに出席された。

 「講書始の儀」は、年頭に当たって、皇居・宮殿で、天皇、皇后両陛下が学界の第一人者から講義を受ける行事で、皇太子以外に、秋篠宮ご夫妻ら皇族方が出席して執り行われる。

 2019年5月、「新皇后」に即位する雅子妃の15年ぶりの皇室方が会する皇室行事出席だったが、国民の反応は安堵や喜びもある一方、冷めた批判的なものも多い。ネット上には、次のような書き込みもあった。

 「病気とはいえ15年間何してたの? 日本一の医師、環境で治療してもらってて、歓迎されないよね。これからどの場に出席してもずっと15年ぶり!」

 「15年ぶりですか! 毎年、ご出席される方々は、称賛されることがなく、14年もの間、サボってたこのお方は誉められる。世の中の理不尽さが分かる象徴ですね」

 「実家関係者の医師しか診察させず、病気療養中でも遊びは欠かさず、今頃になって次期皇后になるためのアピールにしか思えない」

 「公務はできなくても、豪勢な貸し切りスキーや夏のご静養は皆勤賞! 国民は疑問に思っています。しかも全部国民の血税です!」

 「薬物治療もしてるんでしょうが、適応障害の第一選択はその環境を変えること。公務がストレスならば皇室を離れられた方がいい。皇后になったらさらにプレッシャーかかりますけど、大丈夫なんでしょうか 」