* 本コンテンツは以下講演の【全文採録記事】で構成しています *
第3回 採用改革フォーラム
特別講演1「積水ハウスの採用力向上への挑戦 ~キャリア採用の拡大から入社後の定着活躍まで 選ばれる会社へ~」

開催日:2024年3月14日(木)
主催:JBpress/Japan Innovation Review

 1960年に創業し、日本の大手住宅・不動産会社として事業を展開してききた積水ハウスは『「わが家」を世界一幸せな場所にする』というグローバルビジョンのもと、その実現に向けて「従業員の幸せ」を追求しています。その一環として取り組む人事施策の一つ「キャリア採用の拡大」においては、2021年から2023年の間に応募・内定承諾数の倍増を実現しました。

 同社の人財開発部 人財採用室でキャリア採用グループのリーダーを務める船木路子氏は、同社の採用力向上への挑戦は「組織やシステムの整備、人的リソースの最適化など、課題が山積だった」と振り返ります。

 積水ハウスではキャリア採用拡大における数々の課題をどのように乗り越え、実績の拡大を成功させたのか。具体的な取り組み事例に苦労した点や工夫点も交えながら、「選ばれる会社になるため」の人事施策を船木氏が丁寧に解説します。

【TOPICS】

  • 多岐にわたる積水ハウスの事業ポートフォリオ
  • 「人間愛を」根本哲学として、お客さま・社会・従業員の幸せを追求
  • 積水ハウスのキャリア採用拡大の背景
  • キャリア採用拡大における4つの重点課題
  • 施策実行における困難をどう克服したか
  • 施策実行の効果その1-応募・内定承諾数が2倍以上に
  • 施策実行の効果その2-社内外の協業体制の確立
  • キャリア採用拡大で新たに露呈した問題とは
  • オンボーディング刷新の4つの課題と取り組み状況
  • 従業員の自律×ベクトルの一致で、選ばれる企業へ