2017.8.23

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児美川 孝一郎

(こみかわ こういちろう) 教育学研究者。1963年生まれ。東京大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科博士課程を経て、1996年から法政大学に勤務。2007年キャリアデザイン学部教授(現職)。現在、総長室付大学評価室長。日本教育学会理事、日本キャリアデザイン学会副会長。近年の著書に、『キャリア教育のウソ』(ちくまプリマー新書)、『まず教育論から変えよう』(太郎次郎社エデュタス)、『夢があふれる社会に希望はあるか』(ベスト新書)がある。

いよいよ開学、大どんでん返しで誕生した専門職大学 キャリア

いよいよ開学、大どんでん返しで誕生した専門職大学
55年ぶりの大学制度変更:専門職大学のゆくえ(1)

キャリア 先ごろ(2017年5月)、学校教育法の改正によって「専門職大学」および「専門職短期大学」の創設が決まった… 2017.8.8
大学の特任教員問題は過渡期の現象か、危機の予兆か キャリア

大学の特任教員問題は過渡期の現象か、危機の予兆か
多様化する「大学教員」はどこへ向かう?(3)

キャリア 前回の記事では、この10年あまり、日本の大学において任期付の特任教員が増え続けてきた理由を見てきた。今… 2017.7.3
ポスドク問題の次は「特任教員問題」が発生か キャリア

ポスドク問題の次は「特任教員問題」が発生か
多様化する「大学教員」はどこへ向かう?(2)

キャリア 前回は、大学の教員数が、大学の数の増加とともに戦後一貫して増え続けていること、しかし、近年ではその増… 2017.6.1
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なぜ大学で任期付き「特任教員」が急増したのか キャリア

なぜ大学で任期付き「特任教員」が急増したのか
多様化する「大学教員」はどこへ向かう?(1)

キャリア これまで寄稿してきた記事では、この20年あまりの間に日本の大学が、大衆化の波をかぶりつつ多様化し、その… 2017.5.2
なぜ大学はそこまで「キャリア支援」に入れ込むのか? キャリア

なぜ大学はそこまで「キャリア支援」に入れ込むのか?
大学のキャリア支援・教育はどこから来てどこに向かうのか(4)

キャリア これまでの記事では、大学における「就職支援」が、2000年代以降、「キャリア支援・教育」へと拡張し、急速… 2017.4.4
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いよいよ開学、大どんでん返しで誕生した専門職大学
55年ぶりの大学制度変更:専門職大学のゆくえ(1)
[児美川 孝一郎] 2017.8.8
大学の特任教員問題は過渡期の現象か、危機の予兆か
多様化する「大学教員」はどこへ向かう?(3)
[児美川 孝一郎] 2017.7.3
ポスドク問題の次は「特任教員問題」が発生か
多様化する「大学教員」はどこへ向かう?(2)
[児美川 孝一郎] 2017.6.1
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なぜ大学で任期付き「特任教員」が急増したのか
多様化する「大学教員」はどこへ向かう?(1)
[児美川 孝一郎] 2017.5.2
なぜ大学はそこまで「キャリア支援」に入れ込むのか?
大学のキャリア支援・教育はどこから来てどこに向かうのか(4)
[児美川 孝一郎] 2017.4.4
文科省の後押しで増殖した「キャリア教育科目」
大学のキャリア支援・教育はどこから来てどこに向かうのか(3)
[児美川 孝一郎] 2017.3.7
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大学が就職支援をキャリア支援に拡張した本当の理由
大学のキャリア支援・教育はどこから来てどこに向かうのか(2)
[児美川 孝一郎] 2017.2.7
大学の就職予備校化を招いた「キャリア支援・教育」
大学のキャリア支援・教育はどこから来てどこに向かうのか(1)
[児美川 孝一郎] 2017.1.19
教員たちが眉をひそめる大学改善のある“取り組み”
ファカルティディベロプメント(FD)への怨嗟
[児美川 孝一郎] 2016.12.12
結局は偏差値?大学の多様化を阻害する日本社会の目
生き残りをかけた"夢想":進まない大学の「機能別分化」(4)
[児美川 孝一郎] 2016.11.15
文系学部「廃止」騒動、文科省の真意は何だったのか
文科省の苛立ちと焦り:進まない大学の「機能別分化」(3)
[児美川 孝一郎] 2016.10.20
大学はアカデミックな教育の場でなくてもかまわない?
すれ違う大学の目的:進まない大学の「機能別分化」(2)
[児美川 孝一郎] 2016.9.30
日本の大学は多いのか少ないのか、対立する2つの見解
問われる人的資源開発:進まない大学の「機能別分化」(1)
[児美川 孝一郎] 2016.9.28
大学の「初年次教育」科目がどんどん増殖する理由
大学教育の「パンドラの箱」:初年次教育という憂鬱(3)
[児美川 孝一郎] 2016.8.25
ガラパゴス?日本独自の道をたどった大学「大衆化」
大学の本音と建前:「初年次教育」という憂鬱(2)
[児美川 孝一郎] 2016.7.7
想像のはるか上を行く大学「大衆化」のインパクト
これで大学生と呼べるのか?「初年次教育」という憂鬱
[児美川 孝一郎] 2016.6.7
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