シノケンプロデュースが運営する不動産投資に関する総合情報サイト「SHINOKEN WAYS」から選りすぐりの記事をお届けします。
投資へのスタイルはまちまち。

 会社員(サラリーマン)や公務員で不動産投資、例えばアパート経営やマンション投資などをしている人が増えてきました。社会が不安定になっている状況下で、働いて得る収入だけで安心ということはありません。

 ここではアパート経営やマンション投資などの不動産投資に向いている人の4つの特徴をご紹介します。

今の会社の業務や報酬に満足できない「くすぶり社会人」

 会社員になって数年経ち、仕事が慣れてくると、尊敬できる上司や部下に恵まれていなかったり、報酬について他社より満足のいくものでなかったりといったことに気づくこともありますよね。そんなとき、会社に不満をぶつけても無意味だということも分かってしまっている人は、アパート経営に向いているといえます。

 アパート経営なら頭金0円からでもスタートできる上に、面倒な作業は専門の会社に任せるだけ。会社員として働きながら、不労所得を得る準備ができます。最初から収益がなくても、アパート経営を始めれば土地を持ったオーナーになれますから、それだけでも会社員にとっては魅力的といえるのではないでしょうか?

 会社員として社会人経験もあるので、アパート経営のメリットやデメリットもしっかり理解できるゆえに、危ない橋を渡らずに資産づくりを行なえます。今の時代は複業(複数の仕事)時代ともいわれています。

 でも、普段会社で働いて夜にまた別の仕事をするのでは疲弊してしまいます。その点、アパート経営であれば、オーナーとして状況をチェックするだけですから気軽です。