(写真はイメージ)

 今回は私の大好きなロックバンド、ローリング・ストーンズのギタリストであるキース・リチャーズがソロアルバムとしては23年ぶりとなる新作をリリースして、その内容が変わらず素晴らしいものだったので、そもそも素晴らしいスタイルだから変わる必要がなく、まったく衰えることを知らない素晴らしい音楽を届けてくれる、ロックレジェンドたちの作品を3枚ピックアップしてみました。

キース・リチャーズの23年ぶりのソロアルバム

 ということでキースさん、最近はローリング・ストーンズでのライヴ活動が活発なこともあって、心身ともに調子が良さそうだな~と思っていたところでの、まさかのソロアルバムの登場で、その調子の良さそのままに内容は悪くなりようがないだろうとも思ってたんですが、聴いてみたらやっぱり素晴らしい内容でした。

キース・リチャーズ 『Crosseyed Heart』

 1988年に1作目『Talk Is Cheap』、1992年に2作目『Main Offender』と立て続けにリリースしてから随分と時間が経っているので、もうソロアルバムの発表はないんだろうな~と思っていたところでの、23年ぶりとなる3作目『Crosseyed Heart』の登場ということで、事前に内容の予想はつかなかったっていうのも正直なところです。

 で、フタを開けてみると・・・20年以上前のソロアルバムと全然変わってない(笑)。コレは一体どういうことでしょう?