不可解極まりない「時代遅れのAAV-7」大量購入 日本技術の発展にも米海兵隊にもデメリットをもたらす 北村 淳 著者フォロー フォロー中 2017.6.8(木) シェア579 Tweet 1 2 3 4 5 ただし、AAV-7の基本コンセプトは、第2次世界大戦中に太平洋の島々でアメリカ海兵隊が日本軍との死闘を繰り広げた際に投入された水陸両用車と大差ない。すでに19 残り3197文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた シェア579 Tweet あわせてお読みください 海上自衛隊は苦境の米海軍を救えるか? 中国海軍に猛追され、焦る米海軍 北村 淳 張り子の虎にしてはいけない日本の水陸両用能力 装備だけ調達しても海兵隊にはなれないと危惧の声 北村 淳 技術革新に邁進の海兵隊、コスプレに夢中の自衛隊 米海兵隊が危機感をもって臨む技術革新プロジェクトとは 部谷 直亮 いよいよ太平洋に進出してきた中国空母艦隊 宮古海峡をやすやすと通航させないために日本がするべきこと 北村 淳 中国が尖閣攻略に向けて着々と軍事力を増強 米国議会で報告された日本の危機的状況とは 古森 義久 安全保障を考える バックナンバー 一覧 溶けゆく国家主権:大国の軍事力をコントロールできるか否かで今後の世界は一変する 松村 五郎 ウクライナを悩ましてきたキンジャール搭載のロシア戦闘機を滑走路で撃破 西村 金一 中国軍が「占領」か「失敗」か…台湾有事で起こり得る4つの事態、元幹部自衛官が考察してみると? 数多 久遠 【緊張高まる日中関係】台湾有事で本当に南西諸島は守れるのか、自衛隊「陸海空」の実力を総点検する 深川 孝行 中国軍が米西海岸まで届く対艦弾道ミサイル配備、インド太平洋が「黒海」化し、水上艦艇への脅威は甚大に 樋口 譲次 東京まで600キロに迫った中国とロシアの爆撃機、その巨体は防空ミサイルの格好の餌食なのになぜ? 西村 金一 フォロー機能について フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。 フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。 フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。 ※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。 設定方法 記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。 確認方法 フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。 解除方法 フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。 ご登録 ログイン