「中途採用では良い人材が採れない……」。
そんな人事の先入観をくつがえす革新的採用手法、それが「ダイレクト・リクルーティング」です。
日本の労働人口は今後減少していくと予測されており、中途採用市場の人材獲得競争は激しさを増すばかり。そのような人材獲得難の時代でも、企業の知名度を問わず、あらゆる企業が平等に、自社の採用要件に合う即戦力人材を採用できるのが「ダイレクト・リクルーティング」です。
本セミナーでは、ビズリーチが提唱するこの革新的採用手法について、最新の採用市場トレンドや従来の採用手法との違いなどを交えながら詳しく解説します。
 

セミナー内容

・あらゆる企業の採用力を上げる「ダイレクト・リクルーティング」とは
・人材獲得競争が起きている社会的背景
・人材ビジネス業者が語らない、日本の採用市場の真実
・採用成功におけるポイント
 ※ダイレクト・リクルーティングの入門編セミナーになります 

 

【こんな人にオススメ】
・「ダイレクト・リクルーティング」に興味がある方
・既存の採用手法に限界を感じている方
・新しい採用手法が気になる方
・即戦力人材を採用したい方
・採用コストを下げたい方
 

セミナー日程

経営者向け 人事向け
5月25日(水)17:30-19:00
講師:多田 洋祐
5月10日(火)17:00-18:30
講師:多田 洋祐


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「経営者向け」「人事向け」ともセミナー内容は同じです。
枠を分ける理由としましては、質疑応答の際、採用においての課題感やご質問内容など、会社の役割ごとでより共有をしやすくするためです。 上記理由をご了承いただけましたら、時間の都合がつく日程でお気軽にご参加ください。
 

開催場所

TKP渋谷カンファレンスセンター
東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷東宝ビル

各線渋谷駅より徒歩4分
※お申込み人数により会場を変更して開催する場合がございます。
前日にお送りするリマインドメールをご確認の上、ご来場ください
 

参加者の声

日本の人材業界の縮図が理解出来ました。
ダイレクト・リクルーティングの日本での発生理由が分かりました。
インターネット関連(規模:40名)/部長

能動的に採用活動すれば優秀な人材にアプローチできること、人材獲得が難しい会社ほど「ダイレクト・リクルーティング」が必要なことを理解できました。
メーカー(規模:500名)/人事課長

エージェントからはあまり数が上がってこず、やはり受身でいた事を痛感しました。明日から、本日聞いた話を参考にポジティブに進めるプランを作りたいと思いました。
広告代理店(規模:10,000名以上)/人事担当
 

講師プロフィール

株式会社ビズリーチ 代表取締役 社長
南 壮一郎


1999年、米・タフツ大学数量経済学部・国際関係学部の両学部を卒業後、モルガン・スタンレー証券に入社。東京支店の投資銀行部においてM&Aアドバイザリー業務に従事。その後、香港・PCCWグループの日本支社の立ち上げに参画し、日本・アジア・米国企業への投資を担当。
2004年、新プロ野球球団設立に興味を持ち、楽天イーグルスの創業メンバーとなる。球団では、チーム運営や各事業の立ち上げをサポートした後、GM補佐、ファン・エンターテイメント部長、パリーグ共同事業会社設立担当などを歴任し、初年度から球団事業においては不可能とされていた黒字化成功に貢献。
その後、株式会社ビズリーチを創業し、2009年4月、管理職・グローバル人材に特化した会員制転職サイト「ビズリーチ」を開設。「ダイレクト・リクルーティング」を提唱し、ブラックボックスになっている日本の採用市場を可視化し、新しい働き方・企業の採用のあり方を創造。
5年でビズリーチと関連会社を合わせ、従業員数400名(7カ国出身)の組織へと成長。世界経済フォーラム(ダボス会議)の「ヤング・グローバル・リーダーズ2014」に選出される。

社外活動
世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2014」選出
文部科学省「スーパーグローバルハイスクール」企画評価委員

著書
絶対ブレない「軸」のつくり方(ダイヤモンド社)
ともに戦える「仲間」のつくり方(ダイヤモンド社)

連載コラム

人材採用塾 ~理想の社員は自分で探す~(日経ビジネスオンライン)
肉食採用AtoZ ~なぜ、あの会社には人が集まるのか?~(東洋経済オンライン)
経営請負人の時代 ~社外から登用された社長 役員インタビュー(ダイヤモンドオンライン)
激走!ベンチャー・スタジアム ~僕の楽天イーグルス創業記~(日経ビジネスオンライン)

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株式会社ビズリーチ 取締役
キャリアカンパニー カンパニー長
多田 洋祐

2006年、中央大学卒業。大学在学中よりヘッドハンティング会社で経験を積み、卒業後、エグゼクティブ層に特化した人材紹介会社を立ち上げてトップヘッドハンターとして活躍する。2012年、人事部長として株式会社ビズリーチ入社。
ビズリーチのサービスとヘッドハンターとしての経験を融合し、経営者や人事がインターネットを通じて自ら求職者にアプローチするなど、主体的・能動的に行う採用活動を「ダイレクト・リクルーティング」と命名する。海外では同様の採用手法が「ダイレクトソーシング」などの名称ですでに主流となっている。
ビズリーチは「ダイレクト・リクルーティング」を実践、その入社率は80%を超え、実施率は日本企業のなかでもトップクラスとなった。入社時に従業員30人だった組織は4年で500人に拡大、それに伴い月商も10倍に成長。優秀な人材採用こそが企業成長の源泉であることを自ら体現した。現在はキャリア事業のトップとして、ビズリーチ事業とキャリアトレック事業全体を統括し、日本においても広まりつつある「ダイレクト・リクルーティング」の本格的な普及に努める。

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