2019.3.24
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小谷 太郎

大学教員、サイエンスライター。東京大学理学部物理学科卒、博士(理学)。専門は高エネルギー天体物理。1967年、東京都に生まれる。理化学研究所、NASAゴダード宇宙飛行センター、東京工業大学などの研究員を経て著作活動を開始。研究に携わるかたわら、物理学のおもしろさを一般に広く伝えるべく、精力的に著作活動を展開している。 著書に『宇宙の謎が手に取るようにわかる本』(中経の文庫)、『サイエンスジョーク 笑えたあなたは理系脳』(亜紀書房)、『私立時計ヶ丘高校タイムトラベル部』(中経出版)、『知れば知るほど面白い宇宙の謎』(三笠書房)、『科学者はなぜウソをつくのか』(dZERO)、『知れば知るほど面白い不思議な元素の世界』(大和書房)、『知れば知るほど面白い科学のふしぎ雑学』(三笠書房)、『知的好奇心をくすぐる 「理系」のおもしろ話』(三笠書房)、『言ってはいけない宇宙論』(幻冬舎)など。

捏造事件に騒然! ネイチャー論文に画像加工疑惑 国内

捏造事件に騒然! ネイチャー論文に画像加工疑惑
捏造を指摘した研究者コミュニティと素通りさせた当事者の構造

国内 先日2019年2月20日、科学誌『ネイチャー』が1篇の論文の撤回を発表しました。2018年9月5日に発表されたこの… 2019.3.6
謎は解けるか? 奇妙な星「水星」への旅が始まった 国内

謎は解けるか? 奇妙な星「水星」への旅が始まった
太陽に一番近い惑星を目指す国際探査計画ベピコロンボ

国内 先日1月15日(日本時間)、九州大学の高橋太准教授らの研究グループが、「水星が持つ特異な磁場の謎を解明… 2019.2.1
めちゃくちゃ遠い新天体! どんどん広がる太陽系 国内

めちゃくちゃ遠い新天体! どんどん広がる太陽系
「水金地火木土天海ファー」、次はオールトの雲発見か?

国内 2018年12月17日(協定世界時)、太陽からとんでもなく離れた新しい小天体「2018 VG18」の報告が人々を驚か… 2019.1.4
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4番目に近い恒星、バーナード星にも惑星があった 国内

4番目に近い恒星、バーナード星にも惑星があった
4000個以上も見つかった惑星、その先の期待は生命の存在?

国内 先日、へびつかい座の方向にある「バーナード星」が惑星を持つという研究結果が発表されました。近距離にあ… 2018.12.5
「イグノーベル賞」の本当の意味を知っていますか? 国内

「イグノーベル賞」の本当の意味を知っていますか?
「日本人が受賞」などと喜んでる場合じゃない

国内 「人々を笑わせ、それから考え込ませる業績」に与えられる「イグノーベル賞」。この賞の対象は、愉快で無害… 2018.10.24
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捏造事件に騒然! ネイチャー論文に画像加工疑惑
捏造を指摘した研究者コミュニティと素通りさせた当事者の構造
[小谷 太郎] 2019.3.6
謎は解けるか? 奇妙な星「水星」への旅が始まった
太陽に一番近い惑星を目指す国際探査計画ベピコロンボ
[小谷 太郎] 2019.2.1
めちゃくちゃ遠い新天体! どんどん広がる太陽系
「水金地火木土天海ファー」、次はオールトの雲発見か?
[小谷 太郎] 2019.1.4
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4番目に近い恒星、バーナード星にも惑星があった
4000個以上も見つかった惑星、その先の期待は生命の存在?
[小谷 太郎] 2018.12.5
「イグノーベル賞」の本当の意味を知っていますか?
「日本人が受賞」などと喜んでる場合じゃない
[小谷 太郎] 2018.10.24
酵素を改良せよ! 「指向性進化法」にノーベル賞
分子に“進化”をもたらした2018年ノーベル化学賞
[小谷 太郎] 2018.10.15
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小惑星イトカワの塵から太陽系の歴史が見えてきた
「はやぶさ2」の着地の前に「はやぶさ1号」をおさらいだ!
[小谷 太郎] 2018.9.25
またも火星に水を発見! 生命の可能性に世界が興奮
火星を愛する人類の100年以上にわたる熱烈なアプローチ
[小谷 太郎] 2018.9.3
南極で検出されたニュートリノ、発生源が明らかに
30年ぶり3個目のニュートリノ天体発見
[小谷 太郎] 2018.7.30
スパコン「京」と重力波が明らかにする原子核の世界
存在が予言された新粒子「ダイオメガ」
[小谷 太郎] 2018.6.14
さらば物理の世紀、21世紀の主役は分子生物学だ!
日本人の進化の痕、ゲノム解析でどこまで見えた?
[小谷 太郎] 2018.5.16
腰が抜けるほど凄かったホーキング博士の業績
ブラックホールからビッグバンまで、博士の描いた宇宙像
[小谷 太郎] 2018.4.6
超新星爆発の瞬間を捉えた確率100万分の1の偶然
物質と生命の輪廻、その転換点に立ち会えるか
[小谷 太郎] 2018.3.16
金・銀・プラチナは宇宙のどこからやってきた?
センター試験の問題を一瞬にして時代遅れにしたまさかの出来事
[小谷 太郎] 2018.2.9
世界の数学者の理解を超越していた「ABC予想」
査読にも困難をきわめた600ページの大論文
[小谷 太郎] 2018.1.5
「反物質」も生成、 雷雲は核反応の舞台だった!
冬の遠雷から検出された驚きの現象
[小谷 太郎] 2017.12.6
さよならキログラム原器、単位の改革がやってくる
2018年、単位の定義は基礎物理定数の時代へ
[小谷 太郎] 2017.11.8
ノーベル物理学賞:重力波天文学時代がついに幕開け
重力波検出器「LIGO」と重力波のトリビア6連発
[小谷 太郎] 2017.10.13
LIGOはついに中性子星の合体を捉えたのか
興奮する天文業界、いったいその天体はどこに?
[小谷 太郎] 2017.9.4
月の砂漠は乾いてなんかいなかった?
月の温泉に入りながら地球を眺める日が来るかも
[小谷 太郎] 2017.8.9
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