憧れのあのレストランの料理が届く!「UberEATS」

世界73カ国450都市以上で活用されている配車アプリを展開する Uber社 も、デリバリーサービスに力を入れているそう。同社が提供している「UberEATS」は、料理を食べたいユーザーと料理を提供するレストランパートナー、料理を届ける配達パートナーの三者をマッチングします。

同アプリは2017年2月現在、全世界20カ国、50都市以上で利用されている、世界共通のアプリです。移動したい人と移動を提供できる人の需要と供給をリアルタイムでマッチングするという、Uber社の配車サービスで培ったテクノロジーを、デリバリーにも活かしたのがUberEATSの特徴とのこと。

「UberEATSで注文をすると、レストランの料理が短時間で指定箇所まで届きます。2016年9月のサービス開始からサービスエリアは拡大を続け、現在では渋谷区、港区、新宿区、世田谷区、千代田区などで利用することができ、150店舗以上のレストラン パートナーにご登録いただいています。

レストラン側は、大きな初期投資をせずにデリバリー事業がはじめられるうえ、配達パートナーは空いた時間を利用して報酬を得ることができるシステムになっています。ユーザーの方は、多様なお店から好きなメニューを少量からでもオーダーすることができるため、オフィスでのランチやホームパーティーなどにも利用いただいています」(UberEATS広報)