関東学院大学は、2024年に創立140周年を迎える。8年後に迫った未来に向けて、同学は今、改革の真っただ中にある。学生が多様なチャレンジに取り組める環境を作るための構想「未来ビジョン」を作り、地域社会との連携、高校・大学・企業連携など、変化の激しい社会の課題に取り組むための教育・研究機関としての役割を明確にすべく、各種施策に取り組んでいる。

その施策の一環で、2017年4月から、新設学部が始動する。経済学部から独立して開設される経営学部と、法学部の中に新たに創設する地域創生学科は、社会の要請に見合う新しい人材育成を担うことになる。新学部・経営学部教授の小山嚴也副学長と、新学科・地域創生学科教授の出石稔副学長に話を聞いた。

 


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