2016.2.17 視聴時間 04:11
2020年東京五輪に向けスポーツのすそ野を広げ・強化し、健康維持するスポーツ立国を!~100の行動53

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<100の行動53> 
2020年東京五輪に向けスポーツのすそ野を広げ・強化し、健康維持するスポーツ立国を!

スポーツは国民の健康を維持し、新たな産業をつくり、雇用を生む。2020年東京オリンピック・ パラリンピックを継続して日本のスポーツが活性化する機会としたい。そのための5つの提言。

1. 学校体育、部活動だけに頼るのではなく、地域スポーツクラブの拡充を!
学校体育にのみ頼るのではなく、「地域のスポーツクラブの強化・活性化」を進めたい。地域の専門家の力を活用していくべきである

2. トップアスリートの支援強化を!
政府がナショナルトレーニングセンターを整備し、アスリートの育成・強化に取り組んだ成果、ロンドンオリンピックの結果が出た。今後もJOC任せにせず取り組みたい

3. スポーツ協会のガバナンス改革を!
各種スポーツ協会・競技団体の不祥事が相次いでいる。役員・経営層への外部人材の 積極登用をすすめるべきである

4. アスリートのセカンドキャリアを支援し、地域のスポーツクラブの指導者の充実を!
地域のスポーツクラブや自治体に引退後のアスリートを配置すれば、選手のセカンドキャリア支援にもなる。アスリートに活躍の場を与えたい

5. スポーツをビジネスとして成り立たせて独自収益と寄付で運営し、助成金依存から脱却せよ!
現在の日本のスポーツは補助金など公費依存度が高い。アメリカのようにスポーツをビジネスとして成り立たせ、利益が出るビジネスモデルを構築する必要がある

スピーカー
堀 義人/グロービス経営大学院 学長

(肩書は2016年2月のもの)

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http://100koudou.com/?p=1411

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