<この動画で学べること>
・RFIDでどのような効果がもたらされるか
(商品管理、発注、レジの自動化が進む)
・物流センターでどのように合理化を進めるか
(オリコン通過型のTCから在庫保持型のDCに転換した効果)
・生鮮、PBでの競争優位のつくり方
(PBの仕入れ原価を下げる方法、生鮮にコールドチェーン物流を導入)

〔編集長がこの動画で伝えたいこと〕
〔動画〕「生産性を2倍にしないと日本の小売業は10年後に生き残れない」(前編)では、吉田繁治氏に日本の小売業が進むべき方向を示してもらいました。
2021年11月17日に配信した「第6回 リテールDXフォーラム」の特別講演Ⅳ「2021年からの小売業界に必要なデジタル・トランスフォーメーション」

それに続く後編の動画では、日本の小売業がデジタルの力でどのように生産性を2倍に上げるか。その具体的な方法を解説してもらいます。

ここで吉田氏が紹介する方法はチェーンストア理論に基づくもの。これらに取り組んできたユニクロやニトリは高い生産性を実現させ、規模が大きくなった今でも企業として成長をし続けています。

「なぜ、あのとき、チェーンストアの生産性を上げる仕組みを取り入れなかったのか」

これが、日本の大半の小売企業が苦しむ低い生産性の元凶ですが、こう後悔しても始まりません。

今は、さまざまなデジタル技術が開発され、これまでできなかったことができるようになっています。しかも、このデジタルの力を使えば、これまで時間がかかっていたこともスピード感をもって改善に取り組めます。

つまり、今、リテールDXに取り組めば、生産性の低い日本の小売業にも挽回のチャンスがあるわけです。

前編と後編、この2本の動画をご視聴いただき、自社の変革に生かしてもらいたいと思っています。

視聴時間 20:14