【ご視聴方法】
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  • 視聴URLは、配信日の前営業日の15時以降にメールでご送付いたします。

━━【INNOCHAN(イノチャン)動画番組】━━
みんなが言わない自動車NEWS 第4回

■配信日時:2026年3月3日(火)13:00~
■視聴料:無料(事前登録制)
■視聴登録締め切り:配信終了時刻まで

ジャパンモビリティショーから読み解く日本モビリティ業界2026

 自動車産業について、政治、経済も視野に入れて論じるジャーナリスト・池田直渡氏と岡崎五朗氏と共にお届けするトーク番組「みんなが言わない自動車NEWS」。

 第4回目は「ジャパンモビリティショー 2025」から、日本のモビリティの行方を占います。

 あの新型車登場の裏事情から、物流、CO2回収技術まで、みんなが言わなかったトピックから見えてくる日本のモビリティの明日とは?

前編のTOPICS

・ジャパンモビリティショーで見えた3つのテーマ

 2026年も中国モビリティメーカーからは高度なAI、人間さながらのロボットといった刺激的な発表が続く。その一方、日本のモビリティショーは刺激不足? 池田直渡氏と岡崎五朗氏はどう見たのか? 「物流の2024年問題への回答」「いよいよ問われるセダンの行方」「なぜトヨタはラグジュアリーブランド『センチュリー』を発表したのか?」という3つの視点から日本のモビリティの注目ポイントを語ります。

後編のTOPICS

・ノーベル賞受賞技術「MOF」の研究者に聞くCO2は回収できるのか?

 マツダが発表したCO2回収技術「モバイルカーボンキャプチャー」を起点に、地球温暖化の悪玉とされるCO2は回収可能なのか? クルマが走れば走るほどCO2が減る未来は来るのか? をノーベル化学章でも話題のMOF(金属有機構造体)の専門家、名古屋大学 松田 亮太郎教授に聞きます。現在の人間は果たしてどこまで来たのか?

【ご視聴方法】
  • Japan Innovation Review / JBpressの会員(無料)であれば、どなたでもご視聴いただくことができます。
  • 視聴URLは、配信日の前営業日の15時以降にメールでご送付いたします。

出演者

ゲスト
松田 亮太郎

1977年生まれ。兵庫県西宮市出身。工学博士、名古屋大学大学院工学研究科教授。錯体化学会理事、日本吸着学会理事、Smart Molecules 誌(Wiley)のAssociate Editorを務めるほか、Metal-organic Framework(MOF)を中心とした新物質・新機能開拓の研究を行って、機能性ナノ空間の化学を発展させている。また、変環共創拠点では、資源・エネルギーを自ら生産する社会を実現するための技術の社会実装や社会行動変容に関する研究開発にも力を入れている。

池田 直渡
自動車経済評論家。1965年生まれ。ネコ・パブリッシング退社後、2006年よりビジネスニュースサイトの編集長に就任。2008年に「グラニテ」を設立。クルマの開発思想や社会情勢との結びつきに着目した執筆活動を行う。著書に『スピリット・オブ・ザ・ロードスター』(プレジデント社刊)、『EV(電気自動車)推進の罠「脱炭素」政策の嘘』(ワニブックス刊)がある。



岡崎 五朗
モータージャーナリスト。1966年 東京都生まれ。1989年 青山学院大学理工学部機械工学科卒 。1989年 モータージャーナリスト活動開始。2008年より テレビ神奈川の自動車番組 「クルマでいこう」 メインMC。2009年より 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。2009年より 日本自動車ジャーナリスト協会理事。2009年より ワールド・カー・アワード選考委員。



ファシリテーター
鈴木 文彦

1977年生まれ。東京都出身。JBpress autograph編集長/Japan Innovation Review編集者。フランス パリ第四大学の博士課程にて、19世紀フランス文学を研究。翻訳家、ライターとしても活動し、帰国後は、編集のほか、食品のマーケティングにも携わる。NAVI、ENGINE、GQ Japanの編集長を歴任した鈴木正文の息子であり、幼少期からクルマとともに育ったことから、自動車記事の編集に関わることが多い。

配信について

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