━━【INNOCHAN(イノチャン)】━━
村上茂久のビジネスモデル解剖図鑑 第6回
■配信日時:2026年3月30日(月)13:00~
■視聴料:無料(事前登録制)

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  • Japan Innovation Review / JBpressの会員(無料)であれば、どなたでもご視聴いただくことができます。
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ベイカレントはなぜ、競合他社のコンサルを​
圧倒する37%もの利益率を生み出せるのか?

画像提供:PR TIMES「コーポレートロゴ変更のお知らせ」プレスリリース

「決算分析の地図」著者の村上茂久氏が、さまざまな企業についてインフォグラフィックを交えて分かりやすく解説する、大好評番組の第6弾!

 今回取り上げるのは、業界の平均を超える「営業利益率37%」のコンサル会社「ベイカレント」。​

 ベイカレントはなぜ、競合他社のコンサルを圧倒する37%もの利益率を出せているのでしょうか。​

 謎を解くカギは「コンサルの売上の方程式」売上 = 「単価」 × 「人数」×「稼働率」​にあります。

 BIG4(デロイト、EY、KPMG、PwC)をも凌駕する「従業員数」の急拡大​、稼働率を最大化する「ワンプール制」の仕組み​…。​

 ベイカレントのビジネスモデルを徹底解剖します。

●TOPICS

①【ベイカレントの営業利益率】なぜ売上7.3倍に対して、営業利益は15.8倍も伸びたのか
└ベイカレントはどのようなビジネスモデルのコンサル会社なのか
└ 売上成長以上に、利益が加速した10年間の変化
└ なぜ同業コンサルと比べても、これほど高い利益率になったのか

②【ベイカレントの成長モデル】なぜ人員を増やしながら、生産性と利益率を同時に高められたのか
└コンサル業で重要な「一人当たり売上・営業利益」とは何か
└ 採用費・採用単価の開示から見える、成長に伴うコストの増え方
└ 人を増やすほど利益率が上がるように見える構造は、どこから来ているのか

●出演者

村上 茂久 氏
ファインディールズ代表取締役。武蔵野大学アントレプレナーシップ学部客員教授。iU情報経営イノベーション専門職大学客員教授。跡見学園女子大学兼任講師。Work Design Lab理事。経済学研究科修士課程を修了後、新生銀行(現SBI新生銀行)に新卒で入行。ストラクチャード・ファイナンス業務を中心に、証券化、不動産投資、不良債権投資、プロジェクトファイナンス、ファンド投資業務等に従事する。2018年よりGOBの取締役CFOとして新規事業の開発、起業の支援、バックオフィスの設計及び管理等を実施する。加えて、複数のスタートアップ企業等の財務や法務等の支援も手掛ける。2021年1月に財務に関するコンサルティング、研修及びメディア事業等を行うファインディールズを創業。著書に「決算書ナゾトキトレーニング」「決算分析の地図」「60分でわかる!ファイナンス超入門(共著)」等がある。

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