各産業のリーディングカンパニーで変革を推進するリーダーが、バックキャスト思考で“変革の先に描くビジネスの未来”について激論を交わす本格派ビジネストーク番組「ザ・バックキャスト」。6月28日(金)13時に配信する第6回<自動車部品産業>をリードする2社、デンソー豊田自動織機のDXリーダーが登場!

 電動化の流れの中で激変する自動車業界において、自動車メーカーとサプライヤーの関係は今後どのように変化していくのか? カーボンニュートラルサーキュラーエコノミーへの対応は? デジタルツイン生成AIなどのテクノロジーの活用はどこまで進んでいるのか? デジタル活用に慎重かつ不慣れな従業員をいかにして巻き込んでいけばよいのか?といったトピックについて、わが国の自動車部品業界を代表する2社で変革をリードする二人が語り尽くします。自動車部品産業の“今”と“未来”が見えてくる超希少な1時間!お見逃しなく。

※本番組は2023年11月に収録しました。

【ご視聴方法】
●Japan Innovation Review/JBpressの会員(無料)であれば、
どなたでもご視聴いただくことができます。
●ご視聴には事前登録が必要です。視聴登録の締め切りは配信日の前営業日の15時です。
●視聴URLは、配信日の前営業日の15時以降にメールでご送付いたします。

番組概要

━━【Japan Innovation Review TV 新番組】━━
「ザ・バックキャスト」第6回:自動車部品メーカー編
~自動車部品メーカーの変革リーダーが語り合う! 電動化で激変する自動車部品産業の“今”と“未来”~
【形 式】オンライン配信
【日 時】2024年6月28日(金)13:00~14:00 ※見逃し配信あり
【費 用】無料
【対 象】ものづくりに関わる全てのビジネスパーソン

TOPICS

① 自動車部品メーカーとして重視するメガトレンド・社会課題・環境変化
・電動化の流れの中で、自動車メーカーとサプライヤーの関係はどう変化していくのか?
・カーボンニュートラル/サーキュラーエコノミーにどのように対応していくか?
・労働力人口が減少する中、いかにして持続可能なものづくりを実現していくか?
・デジタルツインや生成AIを活用した製品開発はどこまで進んでいるか?

② デンソー&豊田自動織機におけるDXの取り組みと課題
・不良率“3割減”を実現した豊田自動織機のAI活用
・デンソーが社員16万人で挑む「市民開発」の成果と課題
・デジタル活用に対して慎重かつ不慣れな従業員に、いかにして前向きになってもらうか?
・デジタル分野における協業の成果と課題、可能性

キャスト

武内 裕嗣
デンソー
CDO(Chief Digital Officer) 経営役員
IT デジタル本部長 研究開発センター長
社会イノベーション事業開発統括部担当

1987年に日本電装(現:デンソー)に入社。世界初のエジェクタサイクルを開発し第1回ものづくり日本大賞 内閣総理大臣賞受賞。2014年に常務役員として、エアコンディショニング事業部を担当。2017年よりコックピットシステム事業部を担当。2019年に経営役員に就任し、モビリティエレクロニクス事業グループを担当。その後研究開発センター長に就任し、2023年より現職。

樽谷 知二
豊田自動織機
執行職 コンプレッサー事業部営業企画部・同FCプロジェクト・同技術部担当
(前 ITデジタル統括)

1990年、豊田自動織機入社。以降一貫して世界トップシェアのカーエアコン用コンプレッサーの開発に携わる。2007年から約5年間ドイツに駐在し、VW、ベンツ、BMWなど欧州メーカーを担当。コンプレッサー事業部技術部長を経て、2021年執行職に就任し技術部及び営業部を担当。翌年から2年間ITデジタル統括を兼任し、製品開発と全社デジタル化を並行して推進。

モデレーター
渋谷 和宏
経済ジャーナリスト





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