「不動産不況で低迷」は本当? 現地の複数都市を訪れて分かった中国消費の実際の姿 この夏の小売総額を都市別にみると、北京、上海、広州といった1級都市での消費鈍化が目立っているのとは対照的に、瀋陽のような2級都市や寧徳のような3級都市、内陸の武漢、成都などは伸びている。1級都市では不動産不況がもたらす影響がより大きいと考えられる。写真:AP/アフロ (画像1/4) 世界文化遺産に登録されている北京の天壇にも多くの観光客が集まった。〔出所〕筆者撮影 (画像2/4) 瀋陽の繁華街、中街の様子。〔出所〕筆者撮影 (画像3/4) マクドナルドの看板。〔出所〕筆者撮影 (画像4/4) 「不動産不況で低迷」は本当? 現地の複数都市を訪れて分かった中国消費の実際の姿 この写真の記事を読む