碓氷峠で始まった“夜の廃線ウォーク”、プロジェクションマッピングも駆使し新たなナイトタイムエコノミー創出へ
夜の「廃線ウォーク」も幻想的だ。碓氷峠のメロディックライトウォーク(写真提供:一般社団法人安中市観光機構、以下、特に表記のない写真については筆者撮影)
(画像1/13)
煉瓦と新緑のコントラストが鮮やかだ
(画像2/13)
多数配置された照明機器が幻想的な世界を演出する
(画像3/13)
参加者はスタート地点からランタンを照らしながら歩く(写真提供:安中市観光機構)
(画像4/13)
映像と音に彩られ、キャラクターたちによるストーリーが展開する(写真提供:安中市観光機構)
(画像5/13)
樹々の合間に守護者カモシカが登場する
(画像6/13)
巨大なトンネルをダイナミックに活用したプロジェクションマッピング(写真提供:安中市観光機構)
(画像7/13)
メロディックライトウォークのマークは、ペンライトを線路脇などに当てると現われる(写真提供:安中市観光機構)
(画像8/13)
「66.7‰」の勾配標もペンライトを当てると光る(写真提供:安中市観光機構)
(画像9/13)
トンネル内待避所にプロジェクションマッピングで映し出した映像
(画像10/13)
廃線築堤の法面もプロジェクションマッピングに活用
(画像11/13)
夜の廃線トンネルという非日常なイベントに参加する子どもたちも多い(写真提供:安中市観光機構)
(画像12/13)
ナイトタイムエコノミーの有力コンテンツとして期待されるメロディックライトウォーク(写真提供:安中市観光機構)
(画像13/13)
碓氷峠で始まった“夜の廃線ウォーク”、プロジェクションマッピングも駆使し新たなナイトタイムエコノミー創出へ
この写真の記事を読む

連載の次の記事

旧神岡鉄道のレールマウンテンバイク「Gattan Go!!」が利用者数を伸ばし続ける3つの理由

【シリーズ】観光コンテンツとしての鉄道廃線トンネル
1 2 3 4 最新
関連記事
年間1800人が訪れる廃線ウォーク、「峠の釜めし」で知られた旧信越本線・碓氷峠にはなぜ今も人が集まるのか 【キムタクドラマBelieveを土木視点で見る】実際の“龍神大橋”はどこにある?なぜ落ちた? トンネルを出るとすぐに川、駅を作るならここしかなかった湯西川温泉駅【トンネル駅を探検しよう】 「2つのドアの間に閉じ込められる!?」ジワジワ不安が押し寄せる美佐島駅【トンネル駅を探検しよう】 「鉄」でなくても魅了される!碓氷峠の廃線ウォーク “世界で最も低い駅”ってどこにある?青函トンネルが生んだ体験坑道駅【トンネル駅を探検しよう】 土合駅下りホームが「日本一のモグラ駅」となった60年前のトンネル事情【トンネル駅を探検しよう】

本日の新着

一覧
張又侠粛清で「そして誰もいなくなった」状態の中国軍中枢、これから起きるのは「軍の機能不全」か「台湾有事」か
東アジア「深層取材ノート」(第316回)
近藤 大介
【誰のための経済政策か】極端な政策で泣くのはいつも生活者、歪みは常に「弱いところ」へ流れ着く
市場主義は成長を生み出すが格差を拡大させ、国家主義は一時的な安定をもたらすものの活力低下と経済の歪みにつながる
平山 賢一
【ミラノ・コルティナ五輪展望:アイスホッケー女子】 準々決勝通過なるか、「スマイルジャパン」に込められた思い
松原 孝臣
金暴落を招いた「ウォーシュ・ショック」は炭鉱のカナリアか…金から金融市場全体に“バブル崩壊”が波及する危険性
藤 和彦
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。