茨城と栃木の産業特性のポテンシャルを最大に引き出す、めぶきFGの戦略とは? めぶきフィナンシャルグループ取締役社長 常陽銀行頭取の秋野 哲也氏(撮影:酒井 俊春) (画像1/8) 秋野 哲也/めぶきフィナンシャルグループ取締役社長 常陽銀行頭取 1986年常陽銀行入行。下妻支店長、リスク統括部長、人事部長を経て2016年執行役員就任。めぶきFG発足後の2017年にめぶきFG経営企画部統括部長(常陽銀行執行役員経営企画部長)。2018年めぶきFG取締役(常陽銀行常務取締役)、2022年より現職。 ----- 座右の銘:井上靖「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」=自分が正しいと思った瞬間、人は努力をしなくなる。逆に努力をする人は、自然と希望を口にする。 「私は2022年6月のめぶきFG社長への就任に先立ち、4月に常陽銀行の頭取に就任したのですが、その際の全店長会で『3つの約束』をしました。『希望を語る経営者になります』『行員が輝く会社にします』『お客さまから選ばれ続ける会社にします』という3つです。この筆頭に、希望について話しました。希望を語るということは、努力をするということです。当たり前ですが、不満は言いません」(秋野氏談) (画像2/8) 拡大画像表示 (画像3/8) 拡大画像表示 (画像4/8) 拡大画像表示 (画像5/8) 拡大画像表示 (画像6/8) (画像7/8) 拡大画像表示 (画像8/8) 茨城と栃木の産業特性のポテンシャルを最大に引き出す、めぶきFGの戦略とは? この写真の記事を読む