尋常ならざる石の要塞・丸亀城、現存十二天守の中で最も小ぶりでも凝ったデザイン、変則的な構造の理由
丸亀城 撮影/西股 総生(以下同)
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写真1:丸亀城三ノ丸北面の高石垣
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写真2:南東側の丘腹に残る生駒時代の石垣。画面上方に見えるのが山崎時代の石垣
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写真3:三ノ丸南西側の石垣は先年の豪雨で崩れ、現在は大がかりな復旧工事が行われている
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写真4:二ノ丸南面の高石垣。搦手口から登るコースだが、こちら側からだと天守や門などの建物遺構がない分「石の要塞」の感が強い
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写真5:大手門と天守。高麗門の両側は京極時代に積まれた切込ハギの石垣となっている
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写真6:本丸西面の高石垣。5万3千石とは思えない堅城ぶり
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写真7:丸亀城の天守 
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写真8:内側から見た大手門。高麗門の両脇にある土塀も現存遺構で狭間も装備されている
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写真9:内側から見た御殿表門。画面奥に見えるのが番所と長屋だ
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写真10:真横から見た丸亀城天守。色白で小顔のアイドル顔である。鯱の間隔も異様に狭い
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写真11:小顔屋根の木組みを内側から見る。束柱の間隔が1間しかない!
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写真12:大手門から見上げた天守。この堂々たる面構え、写真10と見比べてほしい。
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写真13:三ノ丸から二ノ丸へ折れ曲がって上がる通路が、天守直下をすり抜けるところを石落が狙っている。よく見ると下見板張の壁には狭間も仕込まれている
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写真14:虎口のところに門が建っていることを想定すると、石落の具体的な狙いが理解できる
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写真15:本丸から見た天守の南面。小さな天守だが見どころは満載だ
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尋常ならざる石の要塞・丸亀城、現存十二天守の中で最も小ぶりでも凝ったデザイン、変則的な構造の理由
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