歩けばわかる、強大で広大な江戸城の「外郭」が最強である理由、総延長14キロ、今も外郭が守るものとは? 牛込門の石垣 撮影/西股 総生(以下同) (画像1/16) 浅草橋にある神田川と隅田川との合流点。江戸城外郭線の北東側終点にあたる場所だ (画像2/16) 赤坂見附駅近くに残る赤坂御門の石垣 (画像3/16) 浅草橋近くにある浅草見附跡。気付く人も少なく石碑が往事を伝えるのみだ (画像4/16) 御茶ノ水駅付近の神田川。右手がJRのホームで画面中央は丸ノ内線の鉄橋。このあたりは伊達政宗によって掘削されたもの (画像5/16) 飯田橋付近の広大な水堀。画面奥が飯田橋駅で、右手には土塁が見える (画像6/16) 牛込門の石垣。多くの人が、超絶技巧に目を留めることもなく通り過ぎてゆく (画像7/16) 駅前に横たわる大きな石には「…入阿波守内」の文字が (画像8/16) 弁慶濠。画面奥に赤坂御門の石垣が見える (画像9/16) 飯田橋駅西側に残る土塁と水堀 (画像10/16) 四ツ谷駅付近に残る巨大な土塁。土塁の上は散策路になっている (画像11/16) 真田濠。ラグビー場で草野球をしている学生さん、由緒を知っているのかな? (画像12/16) 喰違木戸跡。現地で観察して喰違いの構造がわかるとテンションが上がる (画像13/16) 弁慶濠。画面右手上の森はニューオータニの庭園で、彦根藩井伊家屋敷の庭園跡 (画像14/16) 外堀通りから見上げた山王日枝神社。小高い台地の縁にあることがわかる (画像15/16) 日比谷公園内に残る日比谷門の石垣。徳川家康が江戸に入る以前は浅瀬だった場所で、この石垣は伊達政宗が築いたもの (画像16/16) 歩けばわかる、強大で広大な江戸城の「外郭」が最強である理由、総延長14キロ、今も外郭が守るものとは? この写真の記事を読む