会社の害虫図鑑(20)セイカシュギ虫 ジョブ型・人的資本経営で勢いづく外来種、「結果がすべて」が招く職場崩壊 拡大画像表示 (画像23/24) 拡大画像表示 (画像24/24) 「デジタル、デジタル」とやかましく鳴き、キラキラした羽が特徴の「DXアオリ虫(腹が白い亜種)」(イラスト:きしらまゆこ) (画像1/24) 組織の高いところから落ちるのを恐れ、部下に確認を繰り返す「カクニン虫」(イラスト:きしらまゆこ) (画像2/24) 「7つの誘惑」と言われる甘いにおいを放つ呪術を使い、予算を食い物にして際限なく増える「カネクイ虫」(イラスト:きしらまゆこ) (画像3/24) 幻覚を引き起こす物質「ハイフ」をあちらこちらにまき散らす「ゲンカ虫」(イラスト:きしらまゆこ) (画像4/24) 海外生産を手がける会社でよく見かけるザイコフヤシ虫(イラスト:きしらまゆこ) (画像5/24) 責任感に起因する不安を栄養源に増殖する「サバヨミ虫」(イラスト:きしらまゆこ) (画像6/24) CheckとActionばかりの「シーエー虫」(イラスト:きしらまゆこ) (画像7/24) 品質不正を招く「シワヨセ虫」。現場の社員はみな優秀でまじめなのに、なぜ?(イラスト:きしらまゆこ) (画像8/24) 組織と組織の間に生息し、見えない「壁」をせっせとつくるソシキノカベ虫(イラスト:きしらまゆこ) (画像9/24) テイコウ虫の鳴き声は「Yes」が小さく「But」は大きく。キラキラした改革のスローガンに集まり群をなして抵抗する(イラスト:きしらまゆこ) (画像10/24) 理詰めで部下を追い詰める「ナゼナゼ虫」(イラスト:きしらまゆこ) (画像11/24) 最新の経営理論に飛びつき「ベキ、ベキ」と周囲に噛み付く「ベキ虫」(イラスト:きしらまゆこ) (画像12/24) 職場を麻痺させる「マルチタスク虫」(イラスト:きしらまゆこ) (画像13/24) 需要予測をしている営業や生産などの部署に発生する「ヨソウ虫」(イラスト:きしらまゆこ) (画像14/24) 目的を忘れさせる幻惑物質を放出する「モクテキワスレ虫」(イラスト:きしらまゆこ) (画像15/24) 仕事とプライベートを両立できない「イタバサミ虫」(イラスト:きしらまゆこ) (画像16/24) 業績が低迷している会社の上層部に生息する「キキカンアオリ虫」(イラスト:きしらまゆこ) (画像17/24) 減点主義がはびこる組織で大量発生する「シッパイコワイ虫」(イラスト:きしらまゆこ) (画像18/24) 学業優秀だった社員にとりつく「ヨイコノノロイ虫」(イラスト:きしらまゆこ) (画像19/24) ジョブ型人事や人的資本経営ブームで勢いづく外来種「セイカシュギ虫」(イラスト:きしらまゆこ)拡大画像表示 (画像20/24) 岸良 裕司(きしら・ゆうじ) ゴールドラット・ジャパン最高経営責任者(CEO)全体最適のマネジメント理論TOC(Theory Of Constraint:制約理論)の第一人者。2008年4月、ゴールドラット博士に請われて、イスラエル本国のゴールドラット・コンサルティング・ディレクターに就任。主な著書・監修書は『ザ・ゴール コミック版』(ダイヤモンド社)、『優れた発想はなぜゴミ箱に捨てられるのか』(ダイヤモンド社)、『子どもの考える力をつける3つの秘密道具』(ナツメ社)など。東京大学MMRC 非常勤講師、国土交通大学 非常勤講師、国際学会発表実績多数。 (画像21/24) 成果主義が組織を破壊する(写真:metamorworks/Shutterstock) (画像22/24) 拡大画像表示 (画像23/24) 拡大画像表示 (画像24/24) 「デジタル、デジタル」とやかましく鳴き、キラキラした羽が特徴の「DXアオリ虫(腹が白い亜種)」(イラスト:きしらまゆこ) (画像1/24) 組織の高いところから落ちるのを恐れ、部下に確認を繰り返す「カクニン虫」(イラスト:きしらまゆこ) (画像2/24) 会社の害虫図鑑(20)セイカシュギ虫 ジョブ型・人的資本経営で勢いづく外来種、「結果がすべて」が招く職場崩壊 この写真の記事を読む