日本でEV普及の鍵を握るのは軽EV「サクラ」? 日産のキーパーソンが赤裸々に語る、日本のEV市場の現状と課題
画像提供:日産自動車
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本多 正樹/フロスト・アンド・サリバン アジアパシフィック モビリティ部門 ヴァイスプレジデント

自動車会社海外営業、自動車部品会社IR、ロジスティクス会社営業開発を経て、フロスト&サリバンのモビリティ(自動車・交通)部門のコンサルタントとして14年の経験。クライアント企業に対して市場環境分析や市場参入戦略策定を行っている。
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江嵜 智和/日産自動車 日本マーケティング本部 チーフマーケティングマネージャーオフィス チーフマーケティングマネージャー

2005年に日産自動車に入社。生産管理の経験を経た後、2009年にマーケティング&セールス部門に異動。マーケティング&セールス部門においては国内における販売会社経営管理、販売店舗網戦略策定、マーケティング戦略策定に従事。2022年より現在のチーフマーケティングマネージャーオフィスに籍を置き、軽自動車・SUVのマーケティングを主導。2024年より現職となり、国内における電気自動車を含む全車種の戦略策定のかじ取りを担う。
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日産「サクラ」は2022年発売。先進運転支援技術「プロパイロット」も搭載されている
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出所:日産自動車「人々の生活を豊かに イノベーションをドライブし続ける 日産自動車 電気自動車事業の取り組み」
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 充電を受ける日産「リーフ」
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日本でEV普及の鍵を握るのは軽EV「サクラ」? 日産のキーパーソンが赤裸々に語る、日本のEV市場の現状と課題
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