キーエンスの強さの秘密、「従業員主権」経営を徹底実践する3つのポイント
一橋大学名誉教授 伊丹敬之氏(撮影:今祥雄)
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伊丹 敬之/一橋大学 名誉教授

1945年愛知県豊橋市生まれ。一橋大学商学部卒業。カーネギーメロン大学経営大学院博士課程修了(Ph.D.)。一橋大学大学院商学研究科教授、東京理科大学大学院イノベーション研究科教授を歴任。2017年から2023年まで国際大学学長を務める。2005年11月紫綬褒章を受章。2023年10月、経営学の分野で初の文化功労者に選ばれる。主な著書に『日本企業の多角化戦略』(共著、日経・経済図書文化賞受賞)、『日本型コーポレートガバナンス』(以上、日本経済新聞社)『経営戦略の論理〈第4版〉』『中二階の原理』『経営学とはなにか』(以上、日本経済新聞出版)、『場の論理とマネジメント』『経営を見る眼』『経済を見る眼』『直感で発想 論理で検証 哲学で跳躍』(以上、東洋経済新報社)、『人本主義企業』(筑摩書房)、『本田宗一郎』(ミネルヴァ書房)、『高度成長を引きずり出した男』(PHP研究所)がある。
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伊丹敬之『漂流する日本企業:どこで、なにを、間違え、迷走したのか?』(東洋経済新報社)
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キーエンスの強さの秘密、「従業員主権」経営を徹底実践する3つのポイント
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