自社の価値をどう高める?「PBR1倍割れ」と広報力の切っても切れない関係とは PopTika/Shutterstock.com (画像1/9) 河本 昇吾/電通PRコンサルティング 第2PRソリューション局 プランナー 兼 企業広報戦略研究所 主席研究員 プレスリリース・ニュースリリース配信のプラットフォームを運営する PR 会社に新卒で入社し、スタートアップから大手企業まで、プレスリリースのライティングから配信・メディアプロモートまでのコンサルティング業務に従事、プレスリリースに関するセミナー講師なども担当。プロスポーツチームの広報支援を行うプロジェクトの責任者などを務めたのち、 2022 年に電通 PR コンサルティングに入社。同社では通信・保険・自動車・電機メーカー・外資系メーカー・玩具メーカーなど幅広い領域の企業における広報 PR サポート業務や PR プランニング・コンサルティングを担当。2023年度より企業広報戦略研究所の主席研究員として参画。 (画像2/9) 出所:企業広報戦略研究所「PBR1 倍割れ、その時企業は?~ステークホルダーへの非財務情報と企業魅力の伝え方~」 拡大画像表示 (画像3/9) 増田 勲/電通PRコンサルティング 統合コミュニケーション局 データストラテジー部 チーフコンサルタント 兼 企業広報戦略研究所 上席研究員 広告代理店で約14 年間、マーケティングコミュニケーション業務全般に携わる。2014年電通パブリックリレーションズ入社。ディレクション職として、飲料メーカー、外資系コーヒーチェーン、精密機器メーカー等を担当し、戦略シナリオの策定や商品・サービスのローンチ時期の戦略 PR に従事。現在、統合コミュニケーション局データストラテジー部で、企業のブランディングや KPI の設定、広報効果測定等の業務を行う。広報・ PR の「データ化」を推進すべく新しいソリューション開発にも従事。経営管理学修士。同研究所は、コーポレートファイナンス・ESGを専門とする慶應義塾大学総合政策学部の保田隆明教授の監修を受けながら、非財務・ESGの評価モデル構築に取り組んできた。今回の調査は、IIRC(国際統合報告評議会)のフレームワークで分類される5つの「非財務資本」と「ESGの経営課題」をかけ合わせた15項目で評価する「非財務クロスバリューモデル」にもとづくものだ。2023年10月、全国の20~69歳の男女2000人に対してインターネット調査を行った。 (画像4/9) 出所:企業広報戦略研究所「PBR1 倍割れ、その時企業は?~ステークホルダーへの非財務情報と企業魅力の伝え方~」 拡大画像表示 (画像5/9) 木村 圭助/電通PR コンサルティング 第2PRソリューション局 チーフコンサルタント 兼 企業広報戦略研究所 上席研究員 自動車・流通・通信会社などの民間企業や官公庁の社会課題解決プロジェクトにおいて各種ステークホルダーとのリレーション構築に向けた広報戦酌立案・施策実行を担当するPRプランナー。企業広報戦略研究所メンバーとして、広報活動全般の実証的な研究をし、新しい課題解決施策立案を目指す。日本PR協会認定PRプランナー。 (画像6/9) 出所:企業広報戦略研究所「PBR1 倍割れ、その時企業は?~ステークホルダーへの非財務情報と企業魅力の伝え方~」 拡大画像表示 (画像7/9) 阪井 完二/企業広報戦略研究所 所長 電通PRコンサルティング 執行役員 経営広報・PR ・ ブランド 戦略・リスクマネジメント・パブリックアフェアーズ・ ESG に関する実務と研究、IT/通信・電力・鉄道・ 航空・ ディベロッパーなどインフラ事業、製薬、食品・飲料、政党・政府・議員・自治体、スポーツ団体など様々な業種の実務経験を持つ。2013年に「企業広報戦略研究所」を立上げ、東京大学を始め、各種学術機関との産学連携による調査研究・論文・学会発表等を実践。現在、所長を務める。マーケティング学会、広報学会所属。日本 PR 協会認定 PR プランナー。 (画像8/9) 出所:企業広報戦略研究所「PBR1 倍割れ、その時企業は?~ステークホルダーへの非財務情報と企業魅力の伝え方~」 拡大画像表示 (画像9/9) 自社の価値をどう高める?「PBR1倍割れ」と広報力の切っても切れない関係とは この写真の記事を読む