これまで、FP&A(ファイナンシャル・プランニング&アナリシス)部門は、財務主導でトップダウンの戦略を実行するという観点から、戦略計画と財務計画の策定を監督してきました。しかし、そこから立案された計画は往々にして将来像とは食い違っていました。
 その計画は年間予算であり、手法も極めて粗削りで各部門は予算内に収まっているか否かの判断しかありません。しかも、予算は15 カ月前に、その時点で有力な仮定に基づき、かなり粗く設定されるのが通例です。コロナ禍のような事態が起きる不確実な世界では、それから数週間足らずで計画が無駄になることすらあり、このような手法は通用しにくいといえます。

 こういった一部のFP&A部門主導で進められてきた経営戦略と業務部門には大きな隔たりが生じることが、業績を計画通りに進めることができない要因のひとつになっているのです。また、企業を取り巻く環境も複雑化しており、見通しがたちにくいことも要因といえるでしょう。
 こういった課題に対処するための手法が「xP&A」です。これは「拡張計画・分析 (ExtendedPlanning and Analysis) 」の頭文字を取った造語で、その生みの親は世界的な調査・アドバイザリー会社の Gartner社です

 この資料は、不確実な時代に精度の高い経営戦略・計画を立案するための「xP&A」について詳しく解説しています。
 本書の構成は、
  1.xP&A とは?
  2.xP&A:これまでの道のり
  3.xP&A の主な要件
  4.xP&A への移行における7つのステップ
  5.まとめ
とわかりやすい内容となっています。
 経営者や経営幹部、業務部門長など企業リーダーの方にとって有用な資料なので、ぜひご一読することをお薦めします。

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<資料>財務部門主導から全社横断モデルへ、xP&Aとは

不確実な時代の経営にこそ必要なxP&A

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