伊勢宗瑞に落とされた相模岡崎城、戦国初期の城の特徴が詰まった、とらえどころのない城域をのんびり歩く
相模岡崎城 撮影/西股総生(以下同)
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南から見た岡崎城。画面中央あたりが無量寺の建つ主郭になる
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城の西方にある伝岡崎義実の墓。宝篋印塔は室町時代のもののようだ
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空堀跡。画面中央の畠が低くなっているのがわかるかな?
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無量寺の背後に残る土塁。だいぶ崩されて低くなっているが、背後は堀切となっている
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主郭の西に残る巨大な空堀。20年くらい前は農地だったが、いつの間にか藪になった
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巨大な空堀の外側には茫漠とした地形が広がる。背景に大山が見える
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矢崎城址にある岡崎神社。境内には土塁の跡がわずかに残っている
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伊勢宗瑞に落とされた相模岡崎城、戦国初期の城の特徴が詰まった、とらえどころのない城域をのんびり歩く
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