伊勢宗瑞に落とされた相模岡崎城、戦国初期の城の特徴が詰まった、とらえどころのない城域をのんびり歩く 相模岡崎城 撮影/西股総生(以下同) (画像1/9) 南から見た岡崎城。画面中央あたりが無量寺の建つ主郭になる (画像2/9) 城の西方にある伝岡崎義実の墓。宝篋印塔は室町時代のもののようだ (画像3/9) 空堀跡。画面中央の畠が低くなっているのがわかるかな? (画像4/9) 無量寺の背後に残る土塁。だいぶ崩されて低くなっているが、背後は堀切となっている (画像5/9) 主郭の西に残る巨大な空堀。20年くらい前は農地だったが、いつの間にか藪になった (画像6/9) 巨大な空堀の外側には茫漠とした地形が広がる。背景に大山が見える (画像7/9) 矢崎城址にある岡崎神社。境内には土塁の跡がわずかに残っている (画像8/9) (画像9/9) 伊勢宗瑞に落とされた相模岡崎城、戦国初期の城の特徴が詰まった、とらえどころのない城域をのんびり歩く この写真の記事を読む