まるで美術館?石垣に見る江戸城の「美と粋」、江戸文化と高い技術がわかる技法「江戸切り」とは? 撮影/西股 総生(以下同) (画像1/13) 北の丸・田安門の石垣。切込ハギ・布積の技法でていねいに積まれている (画像2/13) 瀬戸内産の花崗岩を切込ハギ・布積で積んだ天守台の石垣。算木積(右側)から平積に移行する部分の丹念さに唸らされる (画像3/13) 外桜田門の石垣。材質の異なる石を切込ハギ・乱積の技法でパッチワークのように積んでいる (画像4/13) 小天守台の角部分。算木積にした隅石の傾斜を天端石でピッタリ水平に揃えてある。いい仕事、してますねえ (画像5/13) 二の丸銅門の石垣。ね? アートでしょ? (画像6/13) 江戸切が美しい平川門の石垣。ね?LOOKチョコでしょ? (画像7/13) 平川門石垣の角部分。シューっと筋を通して、職人のこだわりを感じさせる (画像8/13) 同じく平川門の石垣。材質・色調の違う石を、こう組み合わせるか! (画像9/13) 田安門の石垣。縦にシュパッ・シュパッ・シュパッと (画像10/13) 大手三之門の石垣。何もそこまで三角にしなくても… (画像11/13) 職人は間詰にもこだわり尽くす。いい仕事、してます (画像12/13) 大手三之門の石垣。ここまでくると、もはやウケ狙い (画像13/13) まるで美術館?石垣に見る江戸城の「美と粋」、江戸文化と高い技術がわかる技法「江戸切り」とは? この写真の記事を読む