最低賃金の引き上げで解雇に踏み切ると回答した企業は約2割、景気低迷下で賃上げを要求するドイツ労働界は正気か?
フォルクスワーゲンが国内工場のリストラを計画しているように、ドイツ製造業の景況感は悪化している(写真:ロイター/アフロ)
(画像1/2)
1500円以上の最低賃金引き上げを目指す立憲民主党(写真:西村尚己/アフロ)
(画像2/2)
最低賃金の引き上げで解雇に踏み切ると回答した企業は約2割、景気低迷下で賃上げを要求するドイツ労働界は正気か?
この写真の記事を読む

連載の次の記事

ドル決済から弾かれたロシアが夢想する新決済網「BRICSペイ」、中印はどこまで頼りになるか?

土田陽介のユーラシアモニター
1〜 25 26 27 最新
関連記事
【最低賃金1500円の劇薬】2020年代という期限は選挙対策の“放言”か、早急な賃上げが日本経済を崩壊させるワケ 崩落した橋、遅延だらけの鉄道、ボロボロの道路――日本もひとごとではないドイツのインフラ危機の実態 【衆院選】「裏金議員」46人、注目の選挙区はココ!金額・公認/非公認・処分内容は? 石破首相が掲げた勝敗ライン「与党過半数」は実現可能か、衆院選後のシナリオを整理する 【衆院選後の経済政策】「デフレからの脱却」には区切り、今こそ「正しいアベノミクス」に戻らねばならない 衆院選後の金融市場はどう動く?自民・公明の与党過半数維持で円安・株高・債券高、与党過半数割れの場合は……? 【大逆風の石破自民】衆院選、与党230なら“寝技”で政権維持か…政治資金問題で大差つき、すでに「救えない」人も

本日の新着

一覧
スタンフォード大の佐々木麟太郎選手が結んだ驚きのスポンサー契約、「メジャーに挑戦」が高める選手のブランド価値
田中 充
【誰のための経済政策か】極端な政策で泣くのはいつも生活者、歪みは常に「弱いところ」へ流れ着く
市場主義は成長を生み出すが格差を拡大させ、国家主義は一時的な安定をもたらすものの活力低下と経済の歪みにつながる
平山 賢一
大河ドラマ『豊臣兄弟!』では聡明さが話題、蔵書約1万冊で無類の本好きだった徳川家康が『吾妻鏡』を熟読したワケ
真山 知幸
言葉を創り、思考を創る…哲学者・西周の最大の功績にして不滅の遺産とは?和製漢語の創造と分類、東アジアへの波及
幕末維新史探訪2026(5)近代日本の礎を築いた知の巨匠・西周―その生涯と和製漢語⑤
町田 明広
フォロー機能について

フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。
フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。
フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。
※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。


設定方法

記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。


確認方法

フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。


解除方法

フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、
または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。